半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和3年10月21日-令和4年10月20日)

【提出】
2022/07/20 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第9期中間計算期間自 2021年10月21日至 2022年4月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第8期2021年10月20日現在第9期中間計算期間末2022年4月20日現在
1.期首元本額5,288,296,283円3,748,012,982円
期中追加設定元本額170,798,250円53,690,226円
期中一部解約元本額1,711,081,551円445,430,929円
2.受益権の総数3,748,012,982口3,356,272,279口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第8期中間計算期間自 2020年10月21日至 2021年4月20日第9期中間計算期間自 2021年10月21日至 2022年4月20日
1.委託費用信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。7,876,485円信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。6,032,290円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第8期2021年10月20日現在第9期中間計算期間末2022年4月20日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第8期2021年10月20日現在第9期中間計算期間末2022年4月20日現在
1口当たり純資産額1.1623円1.2013円
(1万口当たり純資産額)(11,623円)(12,013円)

(参考)
当ファンドは、「MHAM豪ドル債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
MHAM豪ドル債券マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2022年4月20日現在
資産の部
流動資産
預金3,633,585,331
コール・ローン82,396,671
国債証券26,940,167,059
地方債証券15,857,997,579
特殊債券10,012,065,066
社債券36,655,692,781
派生商品評価勘定1,273,165
未収利息604,627,685
前払費用92,892,763
差入委託証拠金2,682,169,577
流動資産合計96,562,867,677
資産合計96,562,867,677
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,018,996
未払金2,870,817,102
流動負債合計2,871,836,098
負債合計2,871,836,098
純資産の部
元本等
元本27,294,717,390
剰余金
剰余金又は欠損金(△)66,396,314,189
元本等合計93,691,031,579
純資産合計93,691,031,579
負債純資産合計96,562,867,677

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 2021年10月21日
至 2022年4月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2022年4月20日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額31,228,831,845円
同期中追加設定元本額4,784,702円
同期中一部解約元本額3,938,899,157円
元本の内訳
ファンド名
みずほ豪ドル債券ファンド15,533,237,513円
MHAM豪ドル債券ファンド(毎月決算型)10,554,467,914円
MHAM豪ドル債券ファンド(年1回決算型)44,702,519円
みずほ豪ドル債券ファンド(年1回決算型)1,162,309,444円
27,294,717,390円
2.受益権の総数27,294,717,390口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2022年4月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
債券関連
種類2022年4月20日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
売建407,580,832-407,326,663254,169
合計407,580,832-407,326,663254,169

(注)時価の算定方法
債券先物取引
1. 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2. 先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※ 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(1口当たり情報に関する注記)
2022年4月20日現在
1口当たり純資産額3.4326円
(1万口当たり純資産額)(34,326円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。