有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/05/23-2023/11/22)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
欧州不動産戦略マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)している不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)および不動産関連株式に投資を行います。
b.不動産投資信託証券および不動産関連株式への投資にあたっては、マクロ経済および不動産市場動向分析等のトップダウン・アプローチと、個別銘柄の定量および定性分析等のボトムアップ・アプローチにより、銘柄選択を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
f.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)をCBREインベストメントマネジメントに委託します。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、主として欧州不動産戦略マザーファンド受益証券への投資を通じて、欧州の不動産投資信託証券および不動産関連株式に投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)の委託を受けたCBREインベストメントマネジメントが、以下のプロセスを経て欧州の不動産投資信託証券および不動産関連株式への投資を行います。
● 投資対象については、欧州各国の金融商品取引所に上場している不動産投資信託証券および不動産関連株式のうち、原則として時価総額が1億米ドル以上の銘柄とします。

※上記のプロセスおよび時価総額要件は変更になる場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
欧州不動産戦略マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)している不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)および不動産関連株式に投資を行います。
b.不動産投資信託証券および不動産関連株式への投資にあたっては、マクロ経済および不動産市場動向分析等のトップダウン・アプローチと、個別銘柄の定量および定性分析等のボトムアップ・アプローチにより、銘柄選択を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
f.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)をCBREインベストメントマネジメントに委託します。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、主として欧州不動産戦略マザーファンド受益証券への投資を通じて、欧州の不動産投資信託証券および不動産関連株式に投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用以外の運用の指図に関する権限)の委託を受けたCBREインベストメントマネジメントが、以下のプロセスを経て欧州の不動産投資信託証券および不動産関連株式への投資を行います。
● 投資対象については、欧州各国の金融商品取引所に上場している不動産投資信託証券および不動産関連株式のうち、原則として時価総額が1億米ドル以上の銘柄とします。

※上記のプロセスおよび時価総額要件は変更になる場合があります。