有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成29年5月23日-平成29年11月22日)

【提出】
2018/02/22 9:07
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
(自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月22日)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2収益・費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
(平成29年 5月22日現在)
当期
(平成29年11月22日現在)
1特定期間末日における受益権の総数1特定期間末日における受益権の総数
7,480,787,842口6,117,084,316口
2元本の欠損金額2元本の欠損金額
純資産額は元本を386,041,815円下回っております。―――――――――
3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額0.9484円1口当たり純資産の額1.0015円
(1万口当たり純資産の額)(9,484円)(1万口当たり純資産の額)(10,015円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
(自 平成28年11月23日
至 平成29年 5月22日)
当期
(自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月22日)
1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。
委託費用20,801,079円委託費用18,342,144円
2分配金の計算過程2分配金の計算過程
第11期計算期間(平成28年11月23日から平成29年 2月22日)末に、費用控除後の配当等収益(15,341,274円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(918,049,166円)、分配準備積立金(97,160,651円)より、分配対象収益は1,030,551,091円 (1万口当たり1,186円)であり、うち43,429,751円(1万口当たり50円)を分配金額としております。第13期計算期間(平成29年 5月23日から平成29年 8月22日)末に、費用控除後の配当等収益(29,957,409円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(733,825,288円)、分配準備積立金(70,055,448円)より、分配対象収益は833,838,145円 (1万口当たり1,204円)であり、うち69,236,869円(1万口当たり100円)を分配金額としております。
第12期計算期間(平成29年 2月23日から平成29年 5月22日)末に、費用控除後の配当等収益(92,808,287円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(791,386,169円)、分配準備積立金(58,957,657円)より、分配対象収益は943,152,113円 (1万口当たり1,260円)であり、うち74,807,878円(1万口当たり100円)を分配金額としております。第14期計算期間(平成29年 8月23日から平成29年11月22日)末に、費用控除後の配当等収益(19,239,901円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(648,755,159円)、分配準備積立金(26,834,347円)より、分配対象収益は694,829,407円 (1万口当たり1,135円)であり、うち61,170,843円(1万口当たり100円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目前期
(自 平成28年11月23日
至 平成29年 5月22日)
当期
(自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月22日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
同左
3金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
(平成29年 5月22日現在)
当期
(平成29年11月22日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
親投資信託受益証券親投資信託受益証券
原則として、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。同左
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
① 売買目的有価証券
前期(自 平成28年11月23日 至 平成29年 5月22日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券555,799,810
合計555,799,810

当期(自 平成29年 5月23日 至 平成29年11月22日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券391,751,484
合計391,751,484

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
(自 平成28年11月23日
至 平成29年 5月22日)
当期
(自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月22日)
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(その他の注記)

期別

項目
前期
(平成29年 5月22日現在)
当期
(平成29年11月22日現在)
期首元本額10,581,342,623円7,480,787,842円
期中追加設定元本額137,017,303円207,791,383円
期中一部解約元本額3,237,572,084円1,571,494,909円

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