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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和2年5月9日-令和3年5月10日)

    【提出】
    2021/08/10 9:04
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    【項目】
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    (1)【投資方針】
    ① 基本方針
    この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
    ② 運用方法
    1.主要投資対象
    国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド受益証券、MHAM外国債券インデックスマザーファンド受益証券、MHAM TOPIXマザーファンド受益証券*、国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド受益証券*およびMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
    *マザーファンドの入替えのため、「国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド」を2021年7月2日に投資対象に追加しました。なお、「MHAM TOPIXマザーファンド」を2021年12月17日に投資対象から削除する予定です。

    2.投資態度
    a.主として、各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の公社債および株式に投資を行います。
    b.各主要投資対象マザーファンド受益証券への投資割合については、各マザーファンドが主要投資対象とする資産のリスク(価格変動性)や、投資環境分析等を勘案のうえ配分比率を決定します。ただし、ファンドの価格変動リスクを勘案し、MHAM国内短期債券マザーファンド受益証券への投資を行う場合、および信託財産の純資産総額の50%を上限に預金等の短期金融商品への直接投資を行う場合があります。
    c.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
    ※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
    d.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
    e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

    ③ ファンドの投資プロセス
    1.当ファンドの投資プロセス
    当ファンドは、以下の投資プロセスにより、各資産への投資割合を決定し、当ファンドを管理します。
    各資産への配分比率は、特定の資産へのリスク集中回避を意図した「リスク均等配分」をベースに、投資環境分析やリスクの状況を踏まえて機動的に変更します。
    0101010_003.jpg※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
    0101010_004.jpg2.各マザーファンドの投資プロセス
    <国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンドの投資プロセス>0101010_005.png
    1.流動性基準等による対象銘柄群設定
    NOMURA-BPI総合構成銘柄のうち、流動性基準等を勘案して投資対象銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    1)債券種別・格付けから発生するベンチマーク乖離要因
    2)金利の期間構造、スプレッドの期間構造から発生するベンチマーク乖離要因
    1)、2)が最小になると判断されるポートフォリオを構築します。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理し、必要な場合には速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。
    組入比率の調整には、債券先物取引等を活用する場合があります。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・年限構成変化要因
    ・指数構成銘柄変更
    ・リスク量の変更
    ・クーポン、償還再投資
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    市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。

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    市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
    <※日本株式マルチファクターモデルとは…>日本株式マルチファクターモデルとは、複数のリスクファクターによって株式のリターンを分解・説明するモデルです。このモデルを活用し、TOPIXに連動する銘柄群を効率的に選びます。
    <国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド*の投資プロセス>0101010_008.png
    1.流動性基準等による対象銘柄群設定
    マーケットインパクトの低減を図る為、TOPIX採用銘柄のうち、流動性が低い銘柄等を除外して投資対象銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    インデックスとポートフォリオにおける個別銘柄の構成比率との差(アクティブウェイト)を一定以内に抑えた上で、計量モデルを用い、インデックスとの乖離を抑えます。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理し、必要な場合には速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。組入比率の調整には、先物等を利用することがあります。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・市場変動に伴うもの:推定トラッキングエラーの増加に伴い実施
    ・配当金再投資に伴うもの:キャッシュ比率の上昇に伴い実施
    ・新規上場、合併等に伴うもの:指数に与える影響を勘案し、決定
    *マザーファンドの入替えのため、「国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド」を2021年7月2日に投資対象に追加しました。なお、「MHAM TOPIXマザーファンド」を2021年12月17日に投資対象から削除する予定です。

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    市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、使用するモデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
    <※BARRAモデルとは…>米国バーラ社(現MSCI Inc.)が開発した、株価・債券価格の変動要因を説明する統計的モデルにより、ポートフォリオのリスク管理やパフォーマンス分析を行う投資分析ツールです。

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    市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。

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