- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年5月10日-平成29年5月8日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、MSCIコクサイ・インデックスを構成している国(地域を含みます。)の株式を主要投資対象とするMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券に投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目指します。
b.株式の実質組入※比率は、高位を維持することを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
c.運用の効率化をはかるため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の実質組入時価総額と株価指数先物取引等の買建玉の実質時価総額の合計額が信託財産の純資産総額を超えることがあります。
※ 株価指数先物取引等の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑩ 有価証券先物取引等」をご参照ください。
d.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
※ 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑥ 外国為替予約」をご参照ください。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主としてMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより外国株式に投資を行います。
なお、市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、モデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
<※BARRAモデルとは…>米国バーラ社(現MSCI Inc.)が開発した、株価・債券価格の変動要因を説明する統計的モデルにより、ポートフォリオのリスク管理やパフォーマンス分析を行う投資分析ツールです。
2.当ファンドにおいて、実質組入外貨建資産については、為替ヘッジを行うことを原則とし、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目指します。ただし、市況動向、ファンドの資金動向等によっては、為替ヘッジを維持できない場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、MSCIコクサイ・インデックスを構成している国(地域を含みます。)の株式を主要投資対象とするMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券に投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目指します。
b.株式の実質組入※比率は、高位を維持することを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
c.運用の効率化をはかるため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の実質組入時価総額と株価指数先物取引等の買建玉の実質時価総額の合計額が信託財産の純資産総額を超えることがあります。
※ 株価指数先物取引等の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑩ 有価証券先物取引等」をご参照ください。
d.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
※ 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑥ 外国為替予約」をご参照ください。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主としてMHAM外国株式インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより外国株式に投資を行います。
なお、市況動向、設定・解約状況によっては弾力的に対処することがあります。また、モデル等については、市場や経済の構造変化等に対応して、適宜見直しをすることがあります。
<※BARRAモデルとは…>米国バーラ社(現MSCI Inc.)が開発した、株価・債券価格の変動要因を説明する統計的モデルにより、ポートフォリオのリスク管理やパフォーマンス分析を行う投資分析ツールです。
2.当ファンドにおいて、実質組入外貨建資産については、為替ヘッジを行うことを原則とし、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース・為替ヘッジあり)の動きに連動する投資成果を目指します。ただし、市況動向、ファンドの資金動向等によっては、為替ヘッジを維持できない場合があります。