有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年12月19日-平成30年6月18日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
グローバル・セキュリティ株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、日本を含む世界各国(地域を含みます。以下同じ。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、日常生活に不可欠な「情報・身体・移動等の安全」を支える製品・サービスを提供する企業(以下「セキュリティ関連企業」といいます。)の中から、個別企業の経営陣の質や利益成長性等の分析を行い、投資銘柄を選定します。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入※比率は、高位を保つことを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
※ マザーファンドの運用にあたっては、クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドからの投資助言を活用します。
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、主としてグローバル・セキュリティ株式マザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより日本を含む世界各国の株式に投資を行います。
● 利益成長性などを重視した分析に基づき厳選した銘柄に長期投資することを目指します。また、卓越した技術力を有すると判断される中小型株にも積極的に投資します。
1.世界の上場株式の中から、各企業の売上高に占めるセキュリティ関連事業の比率をもとにスクリーニングを行い、投資対象銘柄を絞り込みます。
2.上記1.の投資対象銘柄について、調査・分析を行います。定性分析、定量分析、成長分析を実施し、個別銘柄を評価します。
定性分析:製品やサービス、経営陣の質、市場参入障壁、競合他社比較等の分析
定量分析:財務関連指標(PER、PBR、キャッシュフロー)等の分析
成長分析:企業の長期的な期待成長率や潜在リスクのほか、製品やサービスに関する規制の動向等の分析
3.上記2.の結果をもとに、5つの投資テーマ(IT(情報技術)、防犯、健康、環境、輸送)ごとの配分比率や流動性等を勘案のうえモデルポートフォリオを作成します。銘柄選定にあたっては、卓越した技術を有すると判断される中小型株も積極的にモデルポートフォリオに組み入れます。
4.クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドでは、上記1.~3.を実施したうえで、委託会社に投資助言(モデルポートフォリオ等の情報)を提供します。委託会社は投資助言をもとに、投資環境や各種リスク等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。なお、組入銘柄数は、40~60銘柄程度とします。
※上記のプロセスおよび銘柄数は、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
グローバル・セキュリティ株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、日本を含む世界各国(地域を含みます。以下同じ。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。以下同じ。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、日常生活に不可欠な「情報・身体・移動等の安全」を支える製品・サービスを提供する企業(以下「セキュリティ関連企業」といいます。)の中から、個別企業の経営陣の質や利益成長性等の分析を行い、投資銘柄を選定します。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入※比率は、高位を保つことを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
※ マザーファンドの運用にあたっては、クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドからの投資助言を活用します。
| クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドおよび クレディ・スイス(正式名称:クレディ・スイス・グループAG)について |
| ・クレディ・スイスは、1856年にスイスで設立された世界有数の金融機関で、各種金融サービスをグローバルに展開しています。 ・クレディ・スイスの資産運用部門は全26ヵ国に運用拠点を配しており、運用資産総額は約3,910億スイス・フランを誇ります。(2018年3月末現在) ・クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドは、クレディ・スイスの一員としてスイス(チューリッヒ)に本拠を構えており、グループ内における資産運用部門の一翼を担っています。 |
③ ファンドの投資プロセス
当ファンドは、主としてグローバル・セキュリティ株式マザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより日本を含む世界各国の株式に投資を行います。
● 利益成長性などを重視した分析に基づき厳選した銘柄に長期投資することを目指します。また、卓越した技術力を有すると判断される中小型株にも積極的に投資します。
1.世界の上場株式の中から、各企業の売上高に占めるセキュリティ関連事業の比率をもとにスクリーニングを行い、投資対象銘柄を絞り込みます。
2.上記1.の投資対象銘柄について、調査・分析を行います。定性分析、定量分析、成長分析を実施し、個別銘柄を評価します。
定性分析:製品やサービス、経営陣の質、市場参入障壁、競合他社比較等の分析
定量分析:財務関連指標(PER、PBR、キャッシュフロー)等の分析
成長分析:企業の長期的な期待成長率や潜在リスクのほか、製品やサービスに関する規制の動向等の分析
3.上記2.の結果をもとに、5つの投資テーマ(IT(情報技術)、防犯、健康、環境、輸送)ごとの配分比率や流動性等を勘案のうえモデルポートフォリオを作成します。銘柄選定にあたっては、卓越した技術を有すると判断される中小型株も積極的にモデルポートフォリオに組み入れます。
4.クレディ・スイス・アセット・マネジメント(スイス)・リミテッドでは、上記1.~3.を実施したうえで、委託会社に投資助言(モデルポートフォリオ等の情報)を提供します。委託会社は投資助言をもとに、投資環境や各種リスク等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。なお、組入銘柄数は、40~60銘柄程度とします。
※上記のプロセスおよび銘柄数は、今後変更される場合があります。