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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成29年12月12日-平成30年12月10日)

    【提出】
    2019/03/08 9:28
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    【項目】
    46項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    区分第19期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年12月10日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引所及び外国金融商品市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間に関する事項
    前計算期間終了日に該当する日が休業日のため、当計算期間は平成29年12月12日から平成30年12月10日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    第18期
    平成29年12月11日現在
    第19期
    平成30年12月10日現在
    1.計算期間末日における受益権の総数1.計算期間末日における受益権の総数
    6,297,013,305口5,466,267,366口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損 490,176,003円元本の欠損 844,320,976円
    3.計算期間末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9222円1口当たり純資産額0.8455円
    (1万口当たり純資産額)(9,222円)(1万口当たり純資産額)(8,455円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    区分第18期
    自 平成28年12月13日
    至 平成29年12月11日
    第19期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年12月10日
    分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(76,829,166円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(422,113,376円)、信託約款に定める収益調整金(135,542,154円)及び分配準備積立金(457,846,223円)より分配対象収益は1,092,330,919円(1万口当たり1,734.65円)であり、うち37,782,079円(1万口当たり60円)を分配しております。計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(143,909,022円)及び分配準備積立金(774,059,842円)より分配対象収益は917,968,864円(1万口当たり1,679.32円)であり、うち32,797,604円(1万口当たり60円)を分配しております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    区分第18期
    自 平成28年12月13日
    至 平成29年12月11日
    第19期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年12月10日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
    また、当ファンドは、信託財産の効率的な運用を行うため、デリバティブ取引を行っております。
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、株式であり、株価変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、株式であり、株価変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引であります。株価指数先物取引は株価の変動によるリスクを有しております。
    3.金融商品に係るリスクの管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
    リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
    なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
    ①市場リスク
    市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
    ②信用リスク
    組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
    ③流動性リスク
    市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
    同左
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    第18期
    平成29年12月11日現在
    第19期
    平成30年12月10日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第18期
    自 平成28年12月13日
    至 平成29年12月11日
    第19期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年12月10日
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    区分第18期
    平成29年12月11日現在
    第19期
    平成30年12月10日現在
    期首元本額7,645,316,490円6,297,013,305円
    期中追加設定元本額1,609,294円194,278,868円
    期中一部解約元本額1,349,912,479円1,025,024,807円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類第18期
    平成29年12月11日現在
    第19期
    平成30年12月10日現在
    当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    株式1,577,241,0347,509,821
    合計1,577,241,0347,509,821

    3 デリバティブ取引等関係
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。

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