有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第52期(2023/12/01-2024/05/31)
(4)【分配方針】
a.収益分配は、原則として、投資信託財産から生じる利益の全額を、毎日分配します。
b.投資信託財産から生ずる利益(第1号に掲げる収益等の合計額が第2号に掲げる経費等の合計額を超える場合の当該差額をいいます。)は、その全額を毎計算期末に当該日の受益者への収益分配金として投資信託財産に計上します。ただし、計算期末において損失(第1号の合計額が第2号の合計額に満たない場合の当該差額をいいます。以下同じ。)を生じた場合は、当該損失額を繰越欠損金として次期に繰越すものとします。
1.毎計算期間における利子、貸付有価証券にかかる品貸料またはこれらに類する収益、売買・償還等による利益、評価益、解約差益金およびその他収益金
2.毎計算期間における信託報酬、監査報酬、当該監査報酬にかかる消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます。)、売買・償還等による損失、評価損、繰越欠損金補てん額およびその他費用
c.受益者の分配金は、原則として、前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの各計算期間にかかる分をまとめ、課税対象者にかかる税金を差し引いた後、別に定める契約に基づき、全額再投資されます。
a.収益分配は、原則として、投資信託財産から生じる利益の全額を、毎日分配します。
b.投資信託財産から生ずる利益(第1号に掲げる収益等の合計額が第2号に掲げる経費等の合計額を超える場合の当該差額をいいます。)は、その全額を毎計算期末に当該日の受益者への収益分配金として投資信託財産に計上します。ただし、計算期末において損失(第1号の合計額が第2号の合計額に満たない場合の当該差額をいいます。以下同じ。)を生じた場合は、当該損失額を繰越欠損金として次期に繰越すものとします。
1.毎計算期間における利子、貸付有価証券にかかる品貸料またはこれらに類する収益、売買・償還等による利益、評価益、解約差益金およびその他収益金
2.毎計算期間における信託報酬、監査報酬、当該監査報酬にかかる消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます。)、売買・償還等による損失、評価損、繰越欠損金補てん額およびその他費用
c.受益者の分配金は、原則として、前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの各計算期間にかかる分をまとめ、課税対象者にかかる税金を差し引いた後、別に定める契約に基づき、全額再投資されます。