財形株投(一般財形50)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成29年2月2日-平成30年2月1日)

    【提出】
    2018/05/01 9:59
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    【項目】
    49項目
    (1)【投資方針】
    a.基本方針
    当ファンドは、投資信託財産の成長と安定した収益の確保を目的として、安定運用を行います。
    b.運用の方法
    (イ)主要投資対象
    インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券および財形公社債マザーファンド受益証券ならびにわが国の株式および内外の公社債を主要投資対象とします。
    (ロ)投資態度
    ① インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券およびわが国の株式ならびに財形公社債マザーファンド受益証券および内外の公社債への投資により、売買益の獲得と安定した収益の確保をはかります。
    ② インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド受益証券およびわが国の株式への投資にあたっては、株式の実質投資割合の限度を投資信託財産の純資産総額の50%とし、常時相当程度の組入比率を維持することを基本とします。
    ③ 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる先物オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ④ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
    マザーファンドの運用方針
    インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンド
    1.基本方針
    この投資信託は、日経平均株価(225種・東証)に連動する投資成果をめざした運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    東京証券取引所第一部に上場されている株式を投資対象とします。
    (2)投資態度
    ① 東京証券取引所第一部に上場されている株式のうち、日経平均株価(225種・東証)に採用された銘柄の中から200銘柄以上に、原則として等株数投資を行います。
    ② 株式の組入比率は、高位を保ちます。
    ③ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券指数等先物取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。
    ④ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。
    ⑤ 株式以外の資産への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。ただし、市況動向に急激な変化が生じたときならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
    (3)投資制限
    ① 株式への投資割合には制限を設けません。
    ② 外貨建資産への投資は行いません。
    ③ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    3.収益分配方針
    運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。
    ※ 「日経平均株価」とは、ダウ・ジョーンズ社が開発した修正算式を用いて算出した東京証券取引所第一部上場225銘柄の平均株価で、増資権利落ちなど市況とは無関係な株価変動要因を修正し、連続性を持たせたものです。当平均株価は、1949年5月の取引所再開以来1970年6月まで東京証券取引所が“東証225種ダウ式修正平均株価”として発表しておりましたが、その後は日本短波放送に引き継がれ、さらに1975年5月から日本経済新聞社により算出され、1985年5月からは名称も“日経平均株価”となりました。
    このように、「日経平均株価」は1949年から現在にいたるまで投資家の間で広く親しまれておりますが、海外でもシンガポール取引所の先物取引において、日本の株価指標として採用されるなど国際性も備えております。また、市場動向をより反映させるために採用銘柄の見直しも定期的に行われており、こうしたことから「日経平均株価」は、わが国の株式市場における代表的株価指標のひとつであるといえます。
    1.日経平均株価計算式
    日経平均株価=指数採用銘柄株価合計
    除数
    なお、株価の合計額は、50円額面以外は50円額面に換算します(額面制度廃止後は、過去の額面などを基に定めた「みなし額面」を使用)。
    2.除数の修正
    採用銘柄中の権利落ちおよび銘柄入れ替えの場合、原則として除数を修正します。
    なお、大幅な株式分割や株式併合の場合、「みなし額面」を修正する場合があります。
    3.銘柄の入れ替え
    日本経済新聞社が定める日経平均株価の銘柄選定基準に基づいて、原則として年1回採用銘柄の見直しが行われます。
    運用プロセス
    インデックス マネジメント ファンド 225 マザーファンドは、以下のプロセスにより「日経平均株価」に連動する投資成果をめざした運用を行います。

    1.日経平均株価採用銘柄のうち200~225銘柄に対して、原則として等株数投資を行います。こうした現物株式への等株数投資を基本に、株価指数先物取引等を一部利用することで、株式の実質組入比率(現物株式+株価指数先物取引等)を高位に維持し、日経平均株価との連動性の確保に努めます。
    2.日経平均株価の動きと株式ポートフォリオの値動きの乖離(トラッキングエラー)を日々管理し、修正が必要な場合は速やかにポートフォリオの見直しを実施します。
    ※運用プロセスは平成30年 2月28日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
    財形公社債マザーファンド
    1.基本方針
    この投資信託は、内外の公社債への投資により、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    内外の公社債を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ① 内外の公社債への投資により、安定した収益の確保をはかります。
    ② 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。
    ③ 投資信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。
    (3)投資制限
    ① 同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ② 外貨建資産への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の50%以下とします。
    なお、当該外貨建資産については、為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を行うことができます。
    ③ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    運用プロセス
    財形公社債マザーファンドは、以下のプロセスによりわが国の公社債への投資を行います。
    1.当ファンドにおける運用は、マクロ経済分析、公社債市場分析、個別企業の信用リスク分析などを基に行われます。
    2.各種の分析を元にポートフォリオの残存期間、債券種別構成、投資銘柄の分散度合いをそれぞれ決定します。
    3.以上のプロセスにより、当ファンドに組入れる銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、割高・割安の分析に加え、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案します。
    ※運用プロセスは平成30年 2月28日現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

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