半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)

【提出】
2018/07/30 9:12
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分第10期中間計算期間
自 平成29年11月 1日
至 平成30年 4月30日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(中間貸借対照表に関する注記)

第9期計算期間末
平成29年10月31日現在
第10期中間計算期間末
平成30年 4月30日現在
1.計算期間末日における受益権の総数1.中間計算期間末日における受益権の総数
369,788,401口355,720,554口
2.計算期間末日における1単位当たりの純資産の額2.中間計算期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.2828円1口当たり純資産額1.2147円
(1万口当たり純資産額)(12,828円)(1万口当たり純資産額)(12,147円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

第9期計算期間末
平成29年10月31日現在
第10期中間計算期間末
平成30年 4月30日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分第9期計算期間末
平成29年10月31日現在
第10期中間計算期間末
平成30年 4月30日現在
期首元本額447,718,623円369,788,401円
期中追加設定元本額10,380,517円7,748,131円
期中一部解約元本額88,310,739円21,815,978円

2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

(参考)
当ファンドは、「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「国内短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、すべて「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド・ジャパンファンド」の投資証券であり、「親投資信託受益証券」は、すべて「国内短期公社債マザーファンド」の受益証券であります。
各ファンドの状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド・ジャパンファンド」の状況
「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド・ジャパンファンド」は「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド」の1クラスとなっております。
「TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンド」は、モーリシャスで設立された米ドル建外国投資法人であります。同ファンドの平成29年3月31日現在の「財政状態計算書」は、国際財務報告基準に従い作成されており、独立監査人の監査を受けております。同ファンドの平成29年9月30日現在の「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」は、国際財務報告基準に従い作成されておりますが、独立監査人の監査を受けておりません。
同ファンドの「財政状態計算書」及び「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」は、同ファンドの管理事務代行会社である「インターナショナル フィナンシャル サービシズ リミテッド」から入手した財務書類の原文の一部を翻訳・抜粋したものでありますが、あくまで参考和訳であり、正確性を保証するものではありません。

財政状態計算書
2017年3月31日現在
2017年度2016年度
米ドル米ドル
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産4,576,2014,348,572
現金および現金同等物4561,285
資産合計4,576,6574,349,857
資本
株式資本100100
負債
未払金2,2292,102
優先株主に帰属する純資産4,574,3284,347,655
負債合計4,576,5574,349,757
資本および負債合計4,576,6574,349,857
優先株式数2,775,884.923,452,867.12
優先株式1株当たり純資産額1.64781.2591

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a)TATA・オフショア・インディア・インフラストラクチャー・スキームにおける受益証券保有口数
2017年9月30日現在
(無監査)
2017年3月31日現在
(監査済)
口数口数
期首現在10,959,02313,712,955
処分(723,542)(2,753,932)
期末現在10,235,48110,959,023

(b)投資の公正価値
2017年9月30日現在
(無監査)
2017年3月31日現在
(監査済)
米ドル米ドル
期首現在4,576,2014,348,572
処分(314,500)(976,200)
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る
純増額
231,5761,203,829
公正価値に係る利益97,014912,505
処分による利益134,562291,324
期末現在4,493,2774,576,201

TATA・インディアン・インフラストラクチャー・ファンドが保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値は、2017年9月30日現在のTATA・オフショア・インディア・インフラストラクチャー・スキームの受益証券1口当たり純資産額28.6903インド・ルピー(2017年3月31日:27.0749インド・ルピー)に基づき算定しています。

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