有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年10月31日-平成30年5月1日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主として海外の短期高利回り社債に実質的な投資を行い、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、SDHY円ヘッジユニットの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
④ SDHY円ヘッジユニットが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
a.基本方針
当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主として海外の短期高利回り社債に実質的な投資を行い、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
| アイルランド籍外国投資信託 | ミューズニッチ・ショート・デュレーション・ハイイールド・ファンド-ヘッジドJPYインカムSユニット(以下「SDHY円ヘッジユニット」といいます。)円建受益証券 |
| 内国証券投資信託(親投資信託) | 日本短期公社債マザーファンド受益証券 |
③ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
④ SDHY円ヘッジユニットが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。