有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2024/06/11-2024/12/10)
(1)【投資方針】
a.基本方針
各ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主として米ドル建ての企業向けバンクローン(貸付債権)に実質的な投資を行い、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、バンクローン・ポートフォリオの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ 『ヘッジなし』
外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
『ヘッジあり』
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
④ 各ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑤ バンクローン・ポートフォリオが、償還した場合または商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
a.基本方針
各ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 以下の投資信託証券を通じて、主として米ドル建ての企業向けバンクローン(貸付債権)に実質的な投資を行い、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
| ケイマン諸島籍外国投資法人 | イートン・バンス・インターナショナル(ケイマン・アイランズ)フローティング・レート・インカム・ポートフォリオ - クラスⅠ3$シェアーズ(以下「バンクローン・ポートフォリオ」といいます。)米ドル建投資証券 |
| 内国証券投資信託(親投資信託) | DIAMマネーマザーファンド受益証券 |
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、バンクローン・ポートフォリオの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ 『ヘッジなし』
外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
『ヘッジあり』
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
④ 各ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑤ バンクローン・ポートフォリオが、償還した場合または商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。