有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和4年3月16日-令和4年9月15日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 当期自 2022年3月16日至 2022年9月15日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 親投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | ||
| 2. | 収益及び費用の計上基準 | 受取配当金原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 |
| 3. | その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建取引等の処理基準外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期2022年3月15日現在 | 当期2022年9月15日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 54,831,591,294円 | 53,470,727,208円 | |
| 期中追加設定元本額 | 1,093,158,865円 | 984,240,312円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 2,454,022,951円 | 2,065,230,084円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 53,470,727,208口 | 52,389,737,436口 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 前期自 2021年9月16日至 2022年3月15日 | 当期自 2022年3月16日至 2022年9月15日 | ||
| 1. | 分配金の計算過程 | (自2021年9月16日 至2021年12月15日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(242,719,211円)、信託約款に規定される収益調整金(1,574,551,069円)及び分配準備積立金(2,793,503,299円)より分配対象収益は4,610,773,579円(1万口当たり854.74円)であり、うち1,348,585,653円(1万口当たり250円)を分配金額としております。 | (自2022年3月16日 至2022年6月15日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(580,752,092円)、信託約款に規定される収益調整金(1,564,182,712円)及び分配準備積立金(1,625,045,464円)より分配対象収益は3,769,980,268円(1万口当たり714.93円)であり、うち1,318,299,197円(1万口当たり250円)を分配金額としております。 | |
| (自2021年12月16日 至2022年3月15日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(502,229,832円)及び分配準備積立金(1,657,321,516円)より分配対象収益は2,159,551,348円(1万口当たり403.87円)でありますが、分配を行っておりません。 | (自2022年6月16日 至2022年9月15日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(954,221,037円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(2,408,394,171円)、信託約款に規定される収益調整金(1,578,074,764円)及び分配準備積立金(870,459,412円)より分配対象収益は5,811,149,384円(1万口当たり1,109.21円)であり、うち2,619,486,871円(1万口当たり500円)を分配金額としております。 | |||
| 2. | 委託費用 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額236,691,959円 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 235,943,921円 | |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 前期自 2021年9月16日至 2022年3月15日 | 当期自 2022年3月16日至 2022年9月15日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 前期2022年3月15日現在 | 当期2022年9月15日現在 | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 前期2022年3月15日現在 | 当期2022年9月15日現在 |
| 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資証券 | △4,631,919,759 | △628,999,683 |
| 親投資信託受益証券 | △26,787 | △37,716 |
| 合計 | △4,631,946,546 | △629,037,399 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 前期2022年3月15日現在 | 当期2022年9月15日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.0064円 | 1.0609円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,064円) | (10,609円) |