半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年12月16日-平成29年12月15日)

【提出】
2017/09/15 9:22
【資料】
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【項目】
24項目
グローバル高金利通貨マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成28年12月15日現在平成29年 6月15日現在
資産の部
流動資産
預金300,287,09418,123,790
コール・ローン30,865,7189,660,829
特殊債券7,112,157,3506,754,865,111
未収入金193,131,079375,943,681
未収利息249,649,977175,221,480
前払費用43,817,58198,776,010
流動資産合計7,929,908,7997,432,590,901
資産合計7,929,908,7997,432,590,901
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定2,204,970-
未払金278,072,080384,028,800
未払利息3818
流動負債合計280,277,088384,028,818
負債合計280,277,088384,028,818
純資産の部
元本等
元本7,033,144,3976,307,966,610
剰余金
剰余金又は欠損金(△)616,487,314740,595,473
元本等合計7,649,631,7117,048,562,083
純資産合計7,649,631,7117,048,562,083
負債純資産合計7,929,908,7997,432,590,901

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成28年12月16日
至 平成29年 6月15日
1.有価証券の評価基準及び評価方法特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(貸借対照表に関する注記)

平成28年12月15日現在平成29年 6月15日現在
1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
7,033,144,397口6,307,966,610口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0877円1口当たり純資産額1.1174円
(1万口当たり純資産額)(10,877円)(1万口当たり純資産額)(11,174円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

平成28年12月15日現在平成29年 6月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
特殊債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
特殊債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成28年12月15日現在平成29年 6月15日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額8,122,081,720円7,033,144,397円
期中追加設定元本額48,653,195円209,316円
期中一部解約元本額1,137,590,518円725,387,103円
同期末における元本の内訳
高金利通貨ファンド7,008,782,137円6,300,319,302円
世界アセット・アロケーション・ファンド(適格機関投資家私募)15,571,021円-円
グローバル・ナビ8,791,239円7,647,308円
合計7,033,144,397円6,307,966,610円

2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)

種類平成28年12月15日現在平成29年 6月15日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建196,688,839-198,893,809△2,204,970----
メキシコペソ35,644,591-36,083,374△438,783----
英ポンド39,493,308-39,989,687△496,379----
トルコリラ40,836,380-41,217,055△380,675----
オーストラリアドル80,714,560-81,603,693△889,133----
合計196,688,839-198,893,809△2,204,970----

時価の算定方法
為替予約取引
1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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