有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2022/02/19-2023/02/20)
(1)【投資方針】
a.基本方針
各ファンドは、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
グローバルドライブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてブラックロック・グローバル・ファンズ-グローバル・アロケーション・ファンド-クラスX(以下「アロケーション・ファンド」といいます。)米ドル建投資証券に実質的な投資を行い、世界各国の様々な資産への分散投資と為替取引で得られる収益の獲得を目指します。加えて、短期米ドル建債券等を主要投資対象とする上場投資信託証券(以下「短期米ドル債ETF」といいます。)にも、実質的な投資を行います。
② アロケーション・ファンドの実質組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ <限定為替ヘッジファンド>実質外貨建資産については、原則としてファンドにおいて米ドル売り/円買いの為替取引を行います。
<為替ヘッジなしファンド>実質外貨建資産については、原則としてファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
④ 各ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑤ マザーファンドが償還した場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
マザーファンドの運用方針
グローバルドライブ・マザーファンド
1.基本方針
この投資信託は、投資信託証券を主要投資対象として、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
(1)投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(2)投資態度
① 以下の投資信託証券への投資を通じて、世界各国の様々な資産への分散投資と為替取引で得られる収益の獲得による投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 短期米ドル債ETFについては、規模、流動性、信用リスク、追従するベンチマーク指数の差異等を総合的に判断して、銘柄を決定します。
③ 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、アロケーション・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
④ 外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
⑤ アロケーション・ファンドへの投資に係る指図権限を、ブラックロック・ジャパン株式会社に委託します。
⑥ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑦ アロケーション・ファンドが、償還した場合もしくは約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
(3)投資制限
① 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
② 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
④ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
3.収益分配方針
運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産に留保し、期中には分配を行いません。
a.基本方針
各ファンドは、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
グローバルドライブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてブラックロック・グローバル・ファンズ-グローバル・アロケーション・ファンド-クラスX(以下「アロケーション・ファンド」といいます。)米ドル建投資証券に実質的な投資を行い、世界各国の様々な資産への分散投資と為替取引で得られる収益の獲得を目指します。加えて、短期米ドル建債券等を主要投資対象とする上場投資信託証券(以下「短期米ドル債ETF」といいます。)にも、実質的な投資を行います。
② アロケーション・ファンドの実質組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ <限定為替ヘッジファンド>実質外貨建資産については、原則としてファンドにおいて米ドル売り/円買いの為替取引を行います。
<為替ヘッジなしファンド>実質外貨建資産については、原則としてファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
④ 各ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑤ マザーファンドが償還した場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
マザーファンドの運用方針
グローバルドライブ・マザーファンド
1.基本方針
この投資信託は、投資信託証券を主要投資対象として、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
(1)投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
(2)投資態度
① 以下の投資信託証券への投資を通じて、世界各国の様々な資産への分散投資と為替取引で得られる収益の獲得による投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
| ●ルクセンブルグ籍外国投資法人 | アロケーション・ファンド米ドル建投資証券 |
| ●短期米ドル債ETF | |
② 短期米ドル債ETFについては、規模、流動性、信用リスク、追従するベンチマーク指数の差異等を総合的に判断して、銘柄を決定します。
③ 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、アロケーション・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
④ 外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
⑤ アロケーション・ファンドへの投資に係る指図権限を、ブラックロック・ジャパン株式会社に委託します。
⑥ 当ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
⑦ アロケーション・ファンドが、償還した場合もしくは約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
(3)投資制限
① 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
② 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外には投資を行いません。
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
④ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
3.収益分配方針
運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産に留保し、期中には分配を行いません。