半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年3月24日-平成30年3月23日)
新光シラー・ケープ米欧株式戦略マザーファンド(リスク・コントロール付)
貸借対照表
注記表
2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
貸借対照表
| 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | 1,359,727 | 166,757,293 |
| コール・ローン | 25,040,996 | 62,325,375 |
| 投資信託受益証券 | 6,191,708,728 | 5,388,062,122 |
| 派生商品評価勘定 | 692,640 | - |
| 未収配当金 | 14,616,707 | 14,596,096 |
| 差入委託証拠金 | 448,447,070 | 366,547,774 |
| 流動資産合計 | 6,681,865,868 | 5,998,288,660 |
| 資産合計 | 6,681,865,868 | 5,998,288,660 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | 2,520,006 | 42,360 |
| 未払利息 | 37 | 108 |
| 流動負債合計 | 2,520,043 | 42,468 |
| 負債合計 | 2,520,043 | 42,468 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 4,747,582,363 | 3,932,567,448 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 1,931,763,462 | 2,065,678,744 |
| 元本等合計 | 6,679,345,825 | 5,998,246,192 |
| 純資産合計 | 6,679,345,825 | 5,998,246,192 |
| 負債純資産合計 | 6,681,865,868 | 5,998,288,660 |
注記表
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 区分 | 自 平成29年 3月24日 至 平成29年 9月23日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引所及び外国金融商品市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場によっております。 | |
| 為替予約取引 | |
| 原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 |
| 原則として、投資信託受益証券の収益分配金落ち日において、当該収益分配金額を計上しております。 | |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 | ||||||
| 1. | 計算日における受益権の総数 | 1. | 計算日における受益権の総数 | ||||
| 4,747,582,363口 | 3,932,567,448口 | ||||||
| 2. | 計算日における1単位当たりの純資産の額 | 2. | 計算日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.4069円 | 1口当たり純資産額 | 1.5253円 | ||||
| (1万口当たり純資産額) | (14,069円) | (1万口当たり純資産額) | (15,253円) | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 | 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 2.時価の算定方法 |
| 投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 派生商品評価勘定 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 |
| 市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
| (その他の注記) |
| 1 元本の移動 |
| 区分 | 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 |
| 本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 9,602,160,614円 | 4,747,582,363円 |
| 期中追加設定元本額 | 13,336,890円 | 13,627,692円 |
| 期中一部解約元本額 | 4,867,915,141円 | 828,642,607円 |
| 同期末における元本の内訳 | ||
| 新光シラー・ケープ米欧株式戦略ファンド(リスク・コントロール付)為替ヘッジなしコース | 4,440,925,018円 | 3,653,390,678円 |
| 新光シラー・ケープ米欧株式戦略ファンド(リスク・コントロール付)為替ヘッジありコース | 306,657,345円 | 279,176,770円 |
| 合計 | 4,747,582,363円 | 3,932,567,448円 |
2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
| (株式関連) |
| 種類 | 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 | ||||||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち1年超 | うち1年超 | |||||||
| 市場取引 | ||||||||
| 株価指数先物取引 | ||||||||
| 買建 | 417,956,336 | - | 416,099,392 | △1,856,944 | - | - | - | - |
| S&P500 EMINI | 289,800,620 | - | 287,268,352 | △2,532,268 | - | - | - | - |
| DJ EURO ST50 | 128,155,716 | - | 128,831,040 | 675,324 | - | - | - | - |
| 合計 | 417,956,336 | - | 416,099,392 | △1,856,944 | - | - | - | - |
| 時価の算定方法 |
| 先物取引 |
| 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。 先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。 契約額等には手数料相当額を含んでおります。 契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。 |
| ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。 |
| (通貨関連) |
| 種類 | 平成29年 3月23日現在 | 平成29年 9月23日現在 | ||||||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち1年超 | うち1年超 | |||||||
| 市場取引以外の取引 | ||||||||
| 為替予約取引 | ||||||||
| 売建 | - | - | - | - | 87,227,640 | - | 87,270,000 | △42,360 |
| 米ドル | - | - | - | - | 33,628,320 | - | 33,666,000 | △37,680 |
| ユーロ | - | - | - | - | 53,599,320 | - | 53,604,000 | △4,680 |
| 合計 | - | - | - | - | 87,227,640 | - | 87,270,000 | △42,360 |
| 時価の算定方法 |
| 為替予約取引 |
| 1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。 |
| ①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。 |
| ②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 |
| ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 |
| ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。 |
| 2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。 |
| ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。 |