有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和1年6月6日-令和1年12月5日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 当期 自 令和1年6月6日 至 令和1年12月5日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期 令和1年6月5日現在 | 当期 令和1年12月5日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 78,717,439円 | 71,884,683円 | |
| 期中追加設定元本額 | 11,125,739円 | 8,181,470円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 17,958,495円 | 15,989,507円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 71,884,683口 | 64,076,646口 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 前期 自 平成30年12月6日 至 令和1年6月5日 | 当期 自 令和1年6月6日 至 令和1年12月5日 | ||
| 1. | 分配金の計算過程 | 第49期(自 平成30年12月 6日 至 平成31年 1月 7日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(297,781円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,159,505円)及び分配準備積立金(6,349,809円)より分配対象収益は12,807,095円(1万口当たり1,634.23円)であり、うち235,099円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年6月6日 至令和1年7月5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(421,493円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(2,751,379円)、信託約款に規定される収益調整金(6,158,099円)及び分配準備積立金(7,742,982円)より分配対象収益は17,073,953円(1万口当たり2,713.32円)であり、うち188,778円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |
| 第50期(自 平成31年 1月 8日 至 平成31年 2月 5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(210,996円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,156,804円)及び分配準備積立金(6,336,163円)より分配対象収益は12,703,963円(1万口当たり1,631.64円)であり、うち233,578円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年7月6日 至令和1年8月5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(52,100円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(6,803,126円)及び分配準備積立金(10,725,149円)より分配対象収益は17,580,375円(1万口当たり2,692.03円)であり、うち195,915円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |||
| 第51期(自 平成31年 2月 6日 至 平成31年 3月 5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(492,924円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(2,367,719円)、信託約款に定める収益調整金(5,879,359円)及び分配準備積立金(5,747,078円)より分配対象収益は14,487,080円(1万口当たり1,999.84円)であり、うち217,321円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年8月6日 至令和1年9月5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(193,952円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(6,883,301円)及び分配準備積立金(10,399,644円)より分配対象収益は17,476,897円(1万口当たり2,692.88円)であり、うち194,700円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |||
| 第52期(自 平成31年 3月 6日 至 平成31年 4月 5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(40,265円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(2,003,298円)、信託約款に定める収益調整金(6,076,842円)及び分配準備積立金(7,849,708円)より分配対象収益は15,970,113円(1万口当たり2,261.61円)であり、うち211,839円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年9月6日 至令和1年10月7日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(137,038円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(7,060,231円)及び分配準備積立金(10,389,954円)より分配対象収益は17,587,223円(1万口当たり2,684.16円)であり、うち196,566円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |||
| 第53期(自 平成31年 4月 6日 至 令和 1年 5月 7日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(104,702円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,561,065円)及び分配準備積立金(9,246,864円)より分配対象収益は15,912,631円(1万口当たり2,248.09円)であり、うち212,346円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年10月8日 至令和1年11月5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(109,295円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(7,402,578円)及び分配準備積立金(10,316,800円)より分配対象収益は17,828,673円(1万口当たり2,670.73円)であり、うち200,267円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |||
| 第54期(自 令和 1年 5月 8日 至 令和 1年 6月 5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(110,491円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,870,175円)及び分配準備積立金(9,077,604円)より分配対象収益は16,058,270円(1万口当たり2,233.89円)であり、うち215,654円(1万口当たり30円)を分配しております。 | (自令和1年11月6日 至令和1年12月5日) 計算期間末における費用控除後の配当等収益(151,931円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(7,370,290円)及び分配準備積立金(9,555,736円)より分配対象収益は17,077,957円(1万口当たり2,665.23円)であり、うち192,229円(1万口当たり30円)を分配金額としております。 | |||
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 前期 自 平成30年12月6日 至 令和1年6月5日 | 当期 自 令和1年6月6日 至 令和1年12月5日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 当ファンドが投資している有価証券は、親投資信託受益証券であり、株価変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。 | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。 リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。 なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。 ①市場リスク 市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。 ②信用リスク 組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。 ③流動性リスク 市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。 | 運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 前期 令和1年6月5日現在 | 当期 令和1年12月5日現在 | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 前期 令和1年6月5日現在 | 当期 令和1年12月5日現在 |
| 最終計算期間の 損益に含まれた 評価差額(円) | 最終計算期間の 損益に含まれた 評価差額(円) | |
| 親投資信託受益証券 | 837,049 | △1,806,527 |
| 合計 | 837,049 | △1,806,527 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 前期 令和1年6月5日現在 | 当期 令和1年12月5日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.1114円 | 1.0907円 |
| (1万口当たり純資産額) | (11,114円) | (10,907円) |