有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和3年3月26日-令和3年9月27日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
<各通貨コース>各ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
<マネープールファンド>当ファンドは、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
<各通貨コース>投資信託証券を主要投資対象とします。
<マネープールファンド>国内短期公社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、公社債等に直接投資する場合があります。
(ロ)投資態度
<各通貨コース>① 以下の投資信託証券を通じて、主として海外の高利回り社債に実質的な投資を行い、高水準のインカムゲインの確保と中長期的なキャピタルゲインの獲得を目指して運用を行います。
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向などを勘案して決定するものとし、ハイイールド・ボンド・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ 各ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
④ ハイイールド・ボンド・ファンドが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
<マネープールファンド>① マザーファンドへの投資を通じて主として本邦通貨建ての短期公社債に投資し、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
② ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
(注)マネープールファンドが投資するマザーファンドの運用方針につきましては、後述の「各ファンドが投資する投資信託証券の概要」をご参照ください。
a.基本方針
<各通貨コース>各ファンドは、投資信託証券を主要投資対象として、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
<マネープールファンド>当ファンドは、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
<各通貨コース>投資信託証券を主要投資対象とします。
<マネープールファンド>国内短期公社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、公社債等に直接投資する場合があります。
(ロ)投資態度
<各通貨コース>① 以下の投資信託証券を通じて、主として海外の高利回り社債に実質的な投資を行い、高水準のインカムゲインの確保と中長期的なキャピタルゲインの獲得を目指して運用を行います。
| ケイマン諸島籍 外国投資信託 | WAグローバル・ハイ・イールド・ボンド(マルチ・カレンシー)ファンド-*(以下「ハイイールド・ボンド・ファンド」といいます。)円建受益証券 |
| 内国証券投資信託 (親投資信託) | 国内短期公社債マザーファンド受益証券 |
② 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向などを勘案して決定するものとし、ハイイールド・ボンド・ファンドの組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
③ 各ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
④ ハイイールド・ボンド・ファンドが、償還した場合または約款に規定する事項の変更により商品の同一性が失われた場合は、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
<マネープールファンド>① マザーファンドへの投資を通じて主として本邦通貨建ての短期公社債に投資し、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
② ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
(注)マネープールファンドが投資するマザーファンドの運用方針につきましては、後述の「各ファンドが投資する投資信託証券の概要」をご参照ください。