有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年5月10日-平成29年5月8日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型投信/内外/不動産投信に属し、主としてわが国を含む世界の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭市場登録の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)に投資し、安定的な収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
(注)属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
b.ファンドの特色
1.主としてわが国を含む世界の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに投資を行います。
◆不動産関連株式に投資を行う場合があります。
◆REITおよび不動産関連株式の組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
◆外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.投資にあたっては、原則として、シラー・バークレイズ・グローバルREIT指数に概ね沿った地域配分、銘柄構成とします。
◆シラー・バークレイズ・グローバルREIT指数とは、個別銘柄の利益創出力とREIT価格との対比を通じて抽出される銘柄により構成されるバリュー型指数です。
◆ロバート・シラー教授の不動産・リートへの視点を活かした「AFFOイールド(Adjusted Funds From Operations Yield)」に基づき銘柄選定を行います。
AFFOイールドとは
※AFFO(正味キャッシュ・フロー)とは、個別REIT銘柄の現金ベースでの利益創出力、配当余力を測る指標です。物件から得られた利益、費用、物件価値の維持・向上のために実施された投資などを網羅的に考慮して、算出されます。
※運用プロセスは、平成29年5月末時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
REIT(リート:Real Estate Investment Trust)とは?
■REITとは、不動産投資信託証券のことです。投資家から資金を集めて様々な不動産を所有・管理・運営する不動産投資信託ならびに不動産投資法人(以下「不動産投資信託」といいます。)が発行する証券の一般総称です。
■不動産投資信託は、オフィスビル、商業施設などの不動産を保有・売買することで得られる賃貸料収入や売買益などを収益とし、不動産の運営に必要な経費などを差し引いて残った利益のほとんどを配当金として投資家に支払います。
REIT投資の主な魅力とリスク
分配方針
■原則として、年1回(毎年5月8日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、基準価額水準や市況動向などを勘案して委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合などには、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型投信/内外/不動産投信に属し、主としてわが国を含む世界の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭市場登録の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)に投資し、安定的な収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 不動産投信 (リート) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり( ) なし |
■属性区分の定義
| 不動産投信 | 不動産投信に投資を行います。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル(含む日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジなし(注) | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
b.ファンドの特色
1.主としてわが国を含む世界の金融商品取引所上場および店頭市場登録のREITに投資を行います。
◆不動産関連株式に投資を行う場合があります。
◆REITおよび不動産関連株式の組入比率は、原則として高位とすることを基本とします。
◆外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.投資にあたっては、原則として、シラー・バークレイズ・グローバルREIT指数に概ね沿った地域配分、銘柄構成とします。
◆シラー・バークレイズ・グローバルREIT指数とは、個別銘柄の利益創出力とREIT価格との対比を通じて抽出される銘柄により構成されるバリュー型指数です。
◆ロバート・シラー教授の不動産・リートへの視点を活かした「AFFOイールド(Adjusted Funds From Operations Yield)」に基づき銘柄選定を行います。
AFFOイールドとは
※AFFO(正味キャッシュ・フロー)とは、個別REIT銘柄の現金ベースでの利益創出力、配当余力を測る指標です。物件から得られた利益、費用、物件価値の維持・向上のために実施された投資などを網羅的に考慮して、算出されます。
※運用プロセスは、平成29年5月末時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
| ロバート・シラー教授のご紹介 ●米国の経済学者、米国イェール大学教授。専攻は金融経済学および行動経済学。 ●米国住宅市場の価格動向を表すベンチマークとして広く認知される「S&Pケース・シラー住宅価格指数」の開発者の一人。 ●株式長期投資の参考指標として知られるケープ・レシオの開発者。 ●金融分野において資産価格の実証分析への多大な貢献が評価され、ノーベル経済学賞を受賞(2013年)。 (2017年5月末現在) |
| 当ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 |
REIT(リート:Real Estate Investment Trust)とは?
■REITとは、不動産投資信託証券のことです。投資家から資金を集めて様々な不動産を所有・管理・運営する不動産投資信託ならびに不動産投資法人(以下「不動産投資信託」といいます。)が発行する証券の一般総称です。
■不動産投資信託は、オフィスビル、商業施設などの不動産を保有・売買することで得られる賃貸料収入や売買益などを収益とし、不動産の運営に必要な経費などを差し引いて残った利益のほとんどを配当金として投資家に支払います。
REIT投資の主な魅力とリスク
分配方針
■原則として、年1回(毎年5月8日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、基準価額水準や市況動向などを勘案して委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合などには、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。