有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年7月26日-平成30年1月25日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(日本を除くアジア各国・地域の現地通貨建て債券)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジア各国・地域の政府、政府機関等が発行する現地通貨建て債券に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
・主に日本を除くアジア各国・地域の政府、政府機関等が発行する現地通貨建て債券に投資します。また、アジア各国・地域の現地通貨建て社債に投資することがあります。
・米ドル建て等のアジア各国・地域の現地通貨建て以外の債券に投資する場合があります。その場合、原則として実質的に現地通貨建てとなるよう為替取引を行います。
・ポートフォリオの平均信用格付けは、BBB格相当以上とします。
・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(日本を除くアジア各国・地域の現地通貨建て債券)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジア各国・地域の政府、政府機関等が発行する現地通貨建て債券に投資し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
・主に日本を除くアジア各国・地域の政府、政府機関等が発行する現地通貨建て債券に投資します。また、アジア各国・地域の現地通貨建て社債に投資することがあります。
・米ドル建て等のアジア各国・地域の現地通貨建て以外の債券に投資する場合があります。その場合、原則として実質的に現地通貨建てとなるよう為替取引を行います。
・ポートフォリオの平均信用格付けは、BBB格相当以上とします。
・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.アジア・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド(JPYクラス)
| 投資顧問会社 | UOB-SMアセットマネジメント・ピーティーイー・リミテッド |
| 副投資顧問会社 | UOBアセットマネジメント・リミテッド |
| 主要運用対象 | 日本を除くアジア各国・地域の現地通貨建て債券 |
| 運用の基本方針 | ・主として、日本を除くアジア各国・地域の政府、政府機関等が発行する現地通貨建て債券に投資します。また、アジア各国・地域の現地通貨建て社債に投資することがあります。 ・米ドル建て等のアジア各国・地域の現地通貨建て以外の債券に投資する場合があります。その場合、原則として実質的に現地通貨建てとなるよう為替取引を行います。 ・原則として対円での為替ヘッジを行いません。 |
b.マネー・マーケット・マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。