有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年8月4日-平成30年2月5日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
オーストラリア・リアルアセット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、オーストラリアのリアルアセット関連有価証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。なお、リアルアセット関連有価証券とは、以下の有価証券をいいます。
(a) リート
(b) 上場インフラファンド
(c) リアルアセットを保有または運営する企業の株式
※ 「リアルアセット」とは、使用料や賃料等のキャッシュフローを生み出すインフラ関連施設や不動産等の実物資産をさします。
※ ニュージーランドのリアルアセット関連有価証券にも投資することがあります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、配当の成長性および継続性、利益成長性、収益基盤の安定性等に着目します。
ハ.マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて、リアルアセット関連有価証券の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
オーストラリア・リアルアセット・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、オーストラリアのリアルアセット関連有価証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。なお、リアルアセット関連有価証券とは、以下の有価証券をいいます。
(a) リート
(b) 上場インフラファンド
(c) リアルアセットを保有または運営する企業の株式
※ 「リアルアセット」とは、使用料や賃料等のキャッシュフローを生み出すインフラ関連施設や不動産等の実物資産をさします。
※ ニュージーランドのリアルアセット関連有価証券にも投資することがあります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、配当の成長性および継続性、利益成長性、収益基盤の安定性等に着目します。
ハ.マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて、リアルアセット関連有価証券の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。