有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2023/12/07-2024/12/06)
(1)【投資方針】
◆ファンドは投資する外国投資法人において、米ドル売り円買いの為替取引を行なう「Aコース」と対円での為替ヘッジを行なわない「Bコース」から構成されています。

◆各々以下の外国投資法人である「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
※Aコースにおける「米ドル売り円買い」とは、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。
◆通常の状況においては、「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
◆ファンドは投資する外国投資法人において、米ドル売り円買いの為替取引を行なう「Aコース」と対円での為替ヘッジを行なわない「Bコース」から構成されています。

◆各々以下の外国投資法人である「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
| ファンド名 | 投資対象象とする外国投資法人の円建ての外国投資証券 |
| Aコース (米ドル売り円買い※) | ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド・クラスS (円ヘッジ有、分配金無) |
| 野村マネー マザーファンド | |
| Bコース (為替ヘッジなし) | ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド・クラスS (円ヘッジ無、分配金無) |
| 野村マネー マザーファンド |
◆通常の状況においては、「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、「ウエリントン・マネジメント・ファンズ(ルクセンブルグ)Ⅲ SICAV-ウエリントン・グローバル・クオリティ・グロース・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。