- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
e.委託会社の事業の譲渡および承継に伴う取扱い
委託会社は、投資信託委託会社の事業の全部または一部を譲渡することがあり、これに伴い、信託契約に関する事業を譲渡することがあります。
委託会社は、分割により事業の全部または一部を承継させることがあり、これに伴い、信託契約に関する事業を承継させることがあります。
2024/09/20 9:12- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、エマージング諸国の現地通貨建て債券を主要投資対象とし、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
2024/09/20 9:12- #3 信託報酬等(連結)
*1 上記のほか、投資信託証券にかかる信託事務の処理等に要する諸費用等が別途かかります。
*2 管理報酬、保管費用等を含む上限。
2024/09/20 9:12- #4 委託会社等の概況(連結)
委託会社の業務執行にかかる重要事項を審議する機関として経営委員会をおきます。経営委員会は、取締役会に直属し、定時取締役会が開催されない期間においては、委託会社の業務執行に関して法令により認められる限度で取締役会が有する一切の権限を保持し、執行します(取締役会の専権事項を除きます。)。
リスク検討委員会は、経営委員会の監督の下に、当社の一切の活動における法令遵守、内部統制、オペレーショナル・リスク、システム・リスク等のリスク、および関連するレピュテーション上の問題を監視・監督し、当社の経営理念に沿った各種規定および業務手順が整備されていることを確保するため、権限を行使することができます。また、リスク検討委員会は、適用法令、協会規則、投資信託約款、顧客との運用ガイドラインを遵守するとともに、善良なる管理者としての注意義務および忠実義務の観点から受託者としての責任を遵守するため(議決権行使に関する方針を含みます。)、必要な報告徴収、調査、検討、決定等を行うことができます。
新商品等検討委員会は、経営委員会の監督の下に、新商品等検討委員会規則に基づき、新商品、投資信託の分配方針等に関する正式な検討プロセスを維持することに責任を持ちます。
2024/09/20 9:12- #5 投資リスク(連結)
3.為替変動リスク
本ファンドは、実質外貨建資産の純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替予約取引を行いますが、投資信託証券を通じて保有する実質投資対象はエマージング市場の現地通貨建ての証券であるため、結果としてエマージング通貨と米ドルとの間の為替変動の影響を受けます。なお、本ファンドにおいて、円と米ドルとの間の為替変動リスクの低減を図るための為替予約取引(ヘッジ取引)を行いますが、為替変動リスクは完全に排除できるものではありません。また、円と米ドルのヘッジ取引により、エマージング通貨と米ドルとの為替変動の影響で本ファンドのパフォーマンスが低下(エマージング通貨が米ドルに対し下落した場合に為替差損が発生)する場合があります。なお、為替取引を行うにあたり取引コストがかかります(取引コストとは、為替取引を行う通貨の金利と円の金利の差が目安となり、円の金利の方が低い場合この金利差分収益が低下します。)。
為替レートは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他のさまざまな国際的要因により決定されます。また、為替レートは、各国政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。
2024/09/20 9:12- #6 投資対象(連結)
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託法第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
2024/09/20 9:12- #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | その他有価証券 |
|
| 市場価格のない株式等以外のもの |
| (1)委託者報酬 |
| 委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。 |
会計方針の変更
2024/09/20 9:12