有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年9月16日-平成29年8月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、主としてルクセンブルグ籍の円建て外国投資法人「NN(L)フード・アンド・ビバレッジ‐年2回分配シェア クラスI(円建て)」投資証券および国内籍投資信託「NN短期債券マザーファンド」受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
当ファンドは、主としてルクセンブルグ籍の円建て外国投資法人「NN(L)フード・アンド・ビバレッジ‐年2回分配シェア クラスI(円ヘッジ)」投資証券および国内籍投資信託「NN短期債券マザーファンド」受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
当ファンドは追加型投信/内外/株式に属しています。
追加型投信とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外/株式とは、投資信託約款において組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
下記は一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。
商品分類表
属性区分表
属性区分表
その他資産(投資信託証券(株式・一般))とは、投資信託約款において投資信託証券を通じて主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。また、(株式・一般)とは、大型株、中小型株属性にあてはまらないすべての株式をいいます。
投資対象地域のグローバル(日本を含む)とは、投資信託約款において、実質組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
商品分類、属性区分の定義については一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご覧ください。
<信託金の限度額>●委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドにつき5,000億円を上限として信託金を追加することができます。
●委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>※下記の「ファンドの特色」には、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度の異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
<投資対象とする投資信託証券の概要>
※資金の流出入により発生する取引コストによって、ファンドの資産が希薄化することを防ぐため、ファンドの純資産価格について一定の調整が行われることがあります。
追加型投信とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外/株式とは、投資信託約款において組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
下記は一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 | 国内 | 株式 |
| 追加型 | 海外 | 債券 |
| 内外 | 不動産投信 | |
| その他資産 | ||
| 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル(日本を含む) | ファミリーファンド | あり(フルヘッジ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド・オブ・ファンズ | なし |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ||
| 中小型株 | 年6回(隔月) | 欧州 | ||
| 債券 | 年12回(毎月) | アジア | ||
| 一般 | 日々 | オセアニア | ||
| 公債 | その他 | 中南米 | ||
| 社債 | アフリカ | |||
| その他債券 | 中近東(中東) | |||
| クレジット属性 | エマージング | |||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産(投資信託証券(株式・一般)) | ||||
| 資産複合 | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル(日本を含む) | ファミリーファンド | あり(フルヘッジ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド・オブ・ファンズ | なし |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ||
| 中小型株 | 年6回(隔月) | 欧州 | ||
| 債券 | 年12回(毎月) | アジア | ||
| 一般 | 日々 | オセアニア | ||
| 公債 | その他 | 中南米 | ||
| 社債 | アフリカ | |||
| その他債券 | 中近東(中東) | |||
| クレジット属性 | エマージング | |||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産(投資信託証券(株式・一般)) | ||||
| 資産複合 | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
その他資産(投資信託証券(株式・一般))とは、投資信託約款において投資信託証券を通じて主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。また、(株式・一般)とは、大型株、中小型株属性にあてはまらないすべての株式をいいます。
投資対象地域のグローバル(日本を含む)とは、投資信託約款において、実質組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
商品分類、属性区分の定義については一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご覧ください。
<信託金の限度額>●委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドにつき5,000億円を上限として信託金を追加することができます。
●委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>※下記の「ファンドの特色」には、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度の異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
<投資対象とする投資信託証券の概要>
| ファンド名 | (1)NN(L)フード・アンド・ビバレッジ‐年2回分配シェア クラスI(円建て) (2)NN(L)フード・アンド・ビバレッジ‐年2回分配シェア クラスI(円ヘッジ) |
| ファンドの形態 | ルクセンブルグ籍外国投資法人(円建て) |
| 投資態度 | 上記(1)、(2)のファンド共通 ①世界の金融商品取引所に上場する生活必需品関連企業※が発行する株式を主要投資対象とします。 ※1.食品、飲料、たばこの製造、販売を行う企業等 2.家庭用品、パーソナル用品の製造を行う企業等 3.食品、医薬品の販売を行う企業等 ②「NN(L)フード・アンド・ビバレッジ」はMSCI ワールド生活必需品インデックス(税引き後配当込み)をベンチマークとし、計測される数年の期間において、ベンチマークの投資成果を上回ることを目指します。 ③同一発行体の発行する証券への投資比率は、10%を上限とします。 ④資金動向や市況動向によっては、上記のような運用を行わない場合があります。 上記(1)のファンド ⑤組入資産について対円での為替ヘッジを行いません。 上記(2)のファンド ⑤組入資産について対円で為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ります。 |
| 運用報酬 | 純資産総額に対して年率0.6% |
| その他の費用 | 上記(1)、(2)のファンド共通 ファンドに係る管理、カストディ、監査、リーガル等の業務にかかる費用等(年率0.20%)、および租税、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、取引税、借入金や立替金に関する利息等 上記(2)のファンド シェアクラスの為替ヘッジにかかる手数料(最大年率0.04%) |
| 投資顧問会社 | NNインベストメント・パートナーズB.V.(オランダ・ハーグ) |
※資金の流出入により発生する取引コストによって、ファンドの資産が希薄化することを防ぐため、ファンドの純資産価格について一定の調整が行われることがあります。
| ファンド名 | NN短期債券マザーファンド |
| ファンドの形態 | 国内籍投資信託(円建て) |
| 投資態度 | ①主として残存期間の短い日本の債券に投資します。 ②運用にあたっては流動性を高位に保持します。 ③ポートフォリオの構成にあたっては少数銘柄に偏ることなく分散投資に留意し、インカムゲインの獲得を目指すとともに、リスクの低減に努めます。 ④ポートフォリオに組入れる債券は原則として、投資適格債券とします。この場合、複数の機関によって格付がなされているときには、その最低の格付をもって当該債券の格付とします。 ⑤ポートフォリオに組入れられる債券の平均格付は原則としてA格以上に保ちます。 ⑥資産運用は (1)イールドカーブの分析とポジショニングの決定 (2)銘柄の選定 (3)リスクコントロール の3つのステップで行います。 ⑦シティ世界マネーマーケットインデックス(日本円3ヵ月ユーロ預金)をベンチマークとします。 ⑧円貨建資産に投資することを原則としますが、投資政策委員会およびファンドマネージャーの判断により外貨建資産に投資することもあります。この場合、為替リスクについてはフルヘッジします。 ⑨資金動向や市況動向によっては、上記のような運用を行わない場合があります。 |
| 運用管理費用 (信託報酬) | ありません |
| 委託会社 | NNインベストメント・パートナーズ株式会社 |