有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和2年3月10日-令和2年9月9日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券への投資を通じて、主として、日本を除くアジアおよびオセアニアの取引所に上場している株式およびリート等に投資を行い、配当収入の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
・ LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド(適格機関投資家専用)
・ 日本マネー・マザーファンド
ロ.投資にあたっては、主に不動産やインフラ関連施設(電気・ガス・その他エネルギー施設、有料道路、港湾、空港等)のように賃料や使用料等のキャッシュフローを生み出す実物資産を保有・運営する企業の株式およびリート等のうち、相対的に配当利回りの高い銘柄を選定します。
ハ.個別銘柄や業種の選定により、ファンドの中長期的な基準価額の変動リスクを、日本を除くアジアおよびオセアニアの株式市場全体に比べて小さく抑えることを目指します。
ニ.LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド(適格機関投資家専用)の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
内国証券投資信託の受益権および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券への投資を通じて、主として、日本を除くアジアおよびオセアニアの取引所に上場している株式およびリート等に投資を行い、配当収入の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
・ LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド(適格機関投資家専用)
・ 日本マネー・マザーファンド
ロ.投資にあたっては、主に不動産やインフラ関連施設(電気・ガス・その他エネルギー施設、有料道路、港湾、空港等)のように賃料や使用料等のキャッシュフローを生み出す実物資産を保有・運営する企業の株式およびリート等のうち、相対的に配当利回りの高い銘柄を選定します。
ハ.個別銘柄や業種の選定により、ファンドの中長期的な基準価額の変動リスクを、日本を除くアジアおよびオセアニアの株式市場全体に比べて小さく抑えることを目指します。
ニ.LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド(適格機関投資家専用)の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。