有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2025/04/01-2026/03/31)【みなし有価証券届出書】
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
みのりのDCは、受益者(以下「お客様」といいます。)の資産形成のために、日本円でみた資産の着実な成長を図ることを目的とし、「みのりの投信マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じて、日本および海外の株式のなかから選んだ「剛・柔・善」企業への規律ある集中投資によって、“階段型”の基準価額上昇を目指します。
②ファンドの基本的性格
「みのりのDC」は、「追加型投信/内外/株式」に属します。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
(注)「みのりのDC」が該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類の定義]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」とは、目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分の定義]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式に投資する投資信託を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」とは、目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」とは、目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「あり(適時ヘッジ)」とは、目論見書または信託約款において、一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、「みのりのDC」に該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
「みのりのDC」の信託金の限度額は1兆円です。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)国内外の取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定株式を含みます。以下同じ。)を主要な投資対象とします。
2)歴史観と世界観にもとづく「大局観」と、「人」を軸にした企業・市場分析とを融合することにより、質をともなった長期成長企業を世界から選び抜き、全体最適化したポートフォリオによって、中長期的に絶対収益が得られるように運用します。

①ファンドの目的
みのりのDCは、受益者(以下「お客様」といいます。)の資産形成のために、日本円でみた資産の着実な成長を図ることを目的とし、「みのりの投信マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を通じて、日本および海外の株式のなかから選んだ「剛・柔・善」企業への規律ある集中投資によって、“階段型”の基準価額上昇を目指します。
②ファンドの基本的性格
「みのりのDC」は、「追加型投信/内外/株式」に属します。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り (適時 ヘッジ) な し | |
(注)「みのりのDC」が該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類の定義]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」とは、目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分の定義]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式に投資する投資信託を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」とは、目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」とは、目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」とは、目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「あり(適時ヘッジ)」とは、目論見書または信託約款において、一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、「みのりのDC」に該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
「みのりのDC」の信託金の限度額は1兆円です。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)国内外の取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定株式を含みます。以下同じ。)を主要な投資対象とします。
2)歴史観と世界観にもとづく「大局観」と、「人」を軸にした企業・市場分析とを融合することにより、質をともなった長期成長企業を世界から選び抜き、全体最適化したポートフォリオによって、中長期的に絶対収益が得られるように運用します。
