有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2022/07/21-2023/01/20)
(1)【投資方針】
●わが国の公社債およびわが国の公社債に代替しうる債券※に実質的に投資する投資信託証券を中心に投資を行ないます。
※「わが国の公社債に代替しうる債券」とは、対円での為替ヘッジを用いて為替変動リスクを低減させた形態で投資する世界各国の公社債を指します。
◆わが国の公社債およびわが国の公社債に代替しうる債券を投資対象とする上場投資信託証券(ETF)に投資する場合があります。
◆実質的な外貨建資産については、為替ヘッジを行なうことを基本とするもの、もしくはこれに類するものを基本とします。なお、市場環境、利回り水準、為替ヘッジコスト等を勘案し、実質的な外貨建資産について、為替ヘッジを行なわないことを基本とする投資信託証券に投資する場合があります。
●世界各国の公社債の運用において優れていると判断した指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に投資を行なうことを基本とします。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)が投資信託証券の評価等をし、運用に関する助言を行ないます。
◆組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
◆指定投資信託証券は定性評価、定量評価等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
●投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
◆投資信託証券への投資を通じて、実質的な世界各国の公社債(当該投資信託証券が実質的に保有する債券を勘案します。)の組入れが高位となることを目途として、投資信託証券への投資を行なうことを基本とします。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
≪(参考) 野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)について≫
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●わが国の公社債およびわが国の公社債に代替しうる債券※に実質的に投資する投資信託証券を中心に投資を行ないます。
※「わが国の公社債に代替しうる債券」とは、対円での為替ヘッジを用いて為替変動リスクを低減させた形態で投資する世界各国の公社債を指します。
◆わが国の公社債およびわが国の公社債に代替しうる債券を投資対象とする上場投資信託証券(ETF)に投資する場合があります。
◆実質的な外貨建資産については、為替ヘッジを行なうことを基本とするもの、もしくはこれに類するものを基本とします。なお、市場環境、利回り水準、為替ヘッジコスト等を勘案し、実質的な外貨建資産について、為替ヘッジを行なわないことを基本とする投資信託証券に投資する場合があります。
●世界各国の公社債の運用において優れていると判断した指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に投資を行なうことを基本とします。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)が投資信託証券の評価等をし、運用に関する助言を行ないます。
◆組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
◆指定投資信託証券は定性評価、定量評価等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
●投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
◆投資信託証券への投資を通じて、実質的な世界各国の公社債(当該投資信託証券が実質的に保有する債券を勘案します。)の組入れが高位となることを目途として、投資信託証券への投資を行なうことを基本とします。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
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野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
