有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2022/08/23-2023/02/20)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
2. 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)に投資し、高水準の配当収入の確保と、値上がり益の獲得をめざします。
・株式への投資にあたっては、予想配当利回りが高いと判断される銘柄を中心に、成長性、企業のファンダメンタルズ、株価の割安性等に着目し、投資銘柄を選定します。
・J-REIT(不動産投資信託証券)に投資することがあります。J-REITへの実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
ロ.当ファンドは、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)と国内株式ファンド(適格機関投資家専用)に投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1. 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
2. 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)に投資し、高水準の配当収入の確保と、値上がり益の獲得をめざします。
・株式への投資にあたっては、予想配当利回りが高いと判断される銘柄を中心に、成長性、企業のファンダメンタルズ、株価の割安性等に着目し、投資銘柄を選定します。
・J-REIT(不動産投資信託証券)に投資することがあります。J-REITへの実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
ロ.当ファンドは、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)と国内株式ファンド(適格機関投資家専用)に投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主としてわが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)に投資し、高水準の配当収入の確保と、値上がり益の獲得をめざして運用するファンド。 |
| 投資先ファンドの名称 | 国内株式ファンド(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主として、国内株式、国内株式を対象とした株価指数先物取引および国内の債券に投資し、国内の株式市場の中長期的な値動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行なうファンド。 |