有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年10月29日-令和2年4月27日)
(1)【投資方針】
●株式への投資にあたっては、時価総額、資本利益率および財務体質等を勘案して選定された銘柄に対して、綿密な調査に基づいたファンダメンタルズ分析を行ない、バリュエーション等を考慮して組入銘柄を決定します。
●ポートフォリオ構築にあたっては銘柄分散に配慮します。また、ポートフォリオの利回り向上、価格変動性の抑制および下値保全等の観点から、組入銘柄の株式への投資に代えて当該銘柄の転換社債等へ投資を行なう場合があります。
◆効率的な運用を行なうため、上場投資信託証券(ETF)を活用します。
●Aコースは原則として為替ヘッジを行ない、Bコースは原則として為替ヘッジを行ないません。
●マザーファンドの運用にあたっては、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
■アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●株式への投資にあたっては、時価総額、資本利益率および財務体質等を勘案して選定された銘柄に対して、綿密な調査に基づいたファンダメンタルズ分析を行ない、バリュエーション等を考慮して組入銘柄を決定します。
●ポートフォリオ構築にあたっては銘柄分散に配慮します。また、ポートフォリオの利回り向上、価格変動性の抑制および下値保全等の観点から、組入銘柄の株式への投資に代えて当該銘柄の転換社債等へ投資を行なう場合があります。
◆効率的な運用を行なうため、上場投資信託証券(ETF)を活用します。
■ポートフォリオ構築プロセス■![]() *上記のポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。 |
●Aコースは原則として為替ヘッジを行ない、Bコースは原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース | Bコース | |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
●マザーファンドの運用にあたっては、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 株式等の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | American Century Investment Management, Inc. (アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インク) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国 ミズーリ州 カンザスシティ市 |
■アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクについて■
| アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクは、1958年にカンザスシティを本拠地として設立された運用会社です。長期的な視点でのアクティブ運用に定評があります。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
