有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成28年12月16日-平成29年8月14日)
(3)【運用体制】
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、平成29年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<アリアンツ・グローバル・インベスターズ*>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用チームが行います。
(*アリアンツ・グローバル・インベスターズは、投資先ファンドの実質的な運用を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンを含みます。以下同じ。)
●ポートフォリオ構築プロセス
アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用体制
●アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、125年の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員です。世界に25拠点を展開し、2017年6月末時点、約64兆円(注)の資産を運用しています。マルチアセット戦略、債券、株式に次ぐアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つです。アリアンツ・グローバル・インベスターズのマルチアセット・チームは、ドイツ・フランクフルトを中心に平均経験年数16年以上、平均在籍年数13年以上の運用専門家82名が在籍し、1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手しています。
(注)2017年6月末日の為替レートによります。
※上記体制等は、平成29年7月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、平成29年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<アリアンツ・グローバル・インベスターズ*>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用チームが行います。
(*アリアンツ・グローバル・インベスターズは、投資先ファンドの実質的な運用を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンを含みます。以下同じ。)
●ポートフォリオ構築プロセス
アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用体制
| 役職名 | 担当業務内容 | 人員数(人) |
| 最高投資責任者 | マルチアセット戦略の運用に関する意思決定や運用成果に対する最高責任者 | 1 |
| リード・ポートフォリオ・マネージャー | 当戦略の運用主担当者 | 1 |
| マルチアセット運用プロフェッショナル | 経済環境、市場バリュエーション、市場トレンド、市場センチメントなどの分析 | 80 |
●アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、125年の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員です。世界に25拠点を展開し、2017年6月末時点、約64兆円(注)の資産を運用しています。マルチアセット戦略、債券、株式に次ぐアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つです。アリアンツ・グローバル・インベスターズのマルチアセット・チームは、ドイツ・フランクフルトを中心に平均経験年数16年以上、平均在籍年数13年以上の運用専門家82名が在籍し、1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手しています。
(注)2017年6月末日の為替レートによります。
※上記体制等は、平成29年7月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。