- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年11月17日-平成30年11月16日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
世界債券アクティブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1. 主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の債券(M
BS(不動産ローン担保証券)およびABS(資産担保証券)を含みます。以下同じ。)(※)
に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※ETF(上場投資信託証券)を通じて債券に投資することがあります。
2. マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
イ.収益の獲得のため、為替予約取引や債券、金利、通貨およびクレジットにかかるデリ
バティブ取引をヘッジ目的以外でも活用します。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、マクロ経済環境の分析に基づき、高い投資収益
が期待される通貨配分、種別配分および年限構成を決定し、相対価値や信用力の分析に
基づいて銘柄選択やデリバティブ取引の選択を行ないます。
ハ.FTSE世界国債インデックス(日本円ベース)をベンチマークとし、中長期的にベ
ンチマークを上回る投資成果をめざします。
3. マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とし
ます。
4. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想
されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
世界債券アクティブ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1. 主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の債券(M
BS(不動産ローン担保証券)およびABS(資産担保証券)を含みます。以下同じ。)(※)
に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※ETF(上場投資信託証券)を通じて債券に投資することがあります。
2. マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
イ.収益の獲得のため、為替予約取引や債券、金利、通貨およびクレジットにかかるデリ
バティブ取引をヘッジ目的以外でも活用します。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、マクロ経済環境の分析に基づき、高い投資収益
が期待される通貨配分、種別配分および年限構成を決定し、相対価値や信用力の分析に
基づいて銘柄選択やデリバティブ取引の選択を行ないます。
ハ.FTSE世界国債インデックス(日本円ベース)をベンチマークとし、中長期的にベ
ンチマークを上回る投資成果をめざします。
3. マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とし
ます。
4. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想
されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。