有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和1年12月31日-令和2年12月28日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるソフォス・ケイマン・トラスト・スマート・プロテクター90ファンドの投資信託証券への投資を通じて、円建ての短期金融資産(預金含む)へ90%程度の投資を行うほか、スワップ取引により、株式・債券等に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
具体的な投資先を重視し「ソフォス・ケイマン・トラスト・スマート・プロテクター90ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
各資産への実質的な投資割合は、1万口あたりの基準価額(支払済みの分配金累計額は加算しません。以下、本項にて同じ。)の下落をフロア水準までに抑えることをめざしながら、経済環境や市況動向等を勘案して、決定されます。フロア水準は当初9,000円とし、その後は設定来の基準価額の最高値から90%の水準とします。
基準価額がフロア水準以下となった場合には、短期金融資産による安定運用に切り替えた後、速やかに信託を終了させます。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるソフォス・ケイマン・トラスト・スマート・プロテクター90ファンドの投資信託証券への投資を通じて、円建ての短期金融資産(預金含む)へ90%程度の投資を行うほか、スワップ取引により、株式・債券等に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
具体的な投資先を重視し「ソフォス・ケイマン・トラスト・スマート・プロテクター90ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
各資産への実質的な投資割合は、1万口あたりの基準価額(支払済みの分配金累計額は加算しません。以下、本項にて同じ。)の下落をフロア水準までに抑えることをめざしながら、経済環境や市況動向等を勘案して、決定されます。フロア水準は当初9,000円とし、その後は設定来の基準価額の最高値から90%の水準とします。
基準価額がフロア水準以下となった場合には、短期金融資産による安定運用に切り替えた後、速やかに信託を終了させます。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。