有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(2024/06/18-2024/12/16)
(1)【投資方針】
① マザーファンドを通じて、先進国(日本を含む)の投資適格債券市場に投資を行います。投資にあたっては、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)を活用します。
② マザーファンドを通じて投資するETFは、当該ETFが組み入れる債券の最終利回り、収益の源泉、クレジット・リスクおよび金利リスクならびに為替ヘッジ・コスト、流動性および運用の効率性等を勘案のうえ、委託会社が選定し、また各ETFへの、投資割合を決定します。
③ 委託会社の判断により、マザーファンドの受益証券を通じて、円建ての債券のみに投資する場合があります。
④ 実質外貨建資産ついては、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
⑤ ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) およびブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッド(BlackRock Asset Management North Asia Limited)にETF等への投資にかかる運用の指図に関する権限の一部を委託します。
⑥ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己又は第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行い又は行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
① マザーファンドを通じて、先進国(日本を含む)の投資適格債券市場に投資を行います。投資にあたっては、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)を活用します。
② マザーファンドを通じて投資するETFは、当該ETFが組み入れる債券の最終利回り、収益の源泉、クレジット・リスクおよび金利リスクならびに為替ヘッジ・コスト、流動性および運用の効率性等を勘案のうえ、委託会社が選定し、また各ETFへの、投資割合を決定します。
③ 委託会社の判断により、マザーファンドの受益証券を通じて、円建ての債券のみに投資する場合があります。
④ 実質外貨建資産ついては、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
⑤ ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) およびブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッド(BlackRock Asset Management North Asia Limited)にETF等への投資にかかる運用の指図に関する権限の一部を委託します。
⑥ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己又は第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行い又は行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
| ボンドETFセレクト・マザーファンド(為替ヘッジあり) - 運用の基本方針 - 1.基本方針 この投資信託は、円ベースでの安定的なインカム収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を目標に運用を行います。 2.運用方法 (1)投資対象 先進国(日本を含む)の投資適格債券に投資するブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券を投資対象とします。なお、円建ての債券に投資する場合があります。 (2)投資態度 ① 先進国(日本を含む)の投資適格債券市場に投資を行うブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)に投資します。 ② 投資対象とするETFは、当該ETFが組み入れる債券の最終利回り、収益の源泉、クレジット・リスクおよび金利リスクならびに為替ヘッジ・コスト、流動性および運用の効率性等を勘案のうえ、委託会社が選定し、投資割合を決定します。 ③ 委託会社の判断により、円建ての債券のみに投資する場合があります。 ④ 外貨建資産ついては、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ⑤ ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)およびブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッド(BlackRock Asset Management North Asia Limited)にETF等への投資にかかる運用の指図に関する権限の一部を委託します。 ⑥ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。 (3)投資制限 ① 株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の30%以下とします。 ② 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。 ③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 ④ 上場投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 ⑤ 同一銘柄の上場投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 ⑥ 投資信託証券(上場証券投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 |