有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2022/06/16-2022/12/15)
(3)【運用体制】
ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
ファンドの運用については委託会社の運用部門が統括しています。
社内には内部監査を担当する部門、ファンドの運用状況やリスク状況等をモニターし、関連部署にフィードバックする部門、或いは投資委員会等開催により、各ファンドの投資方針等に従って運用が行われているか確認する組織、機能が確立しています。
当ファンドおよびマザーファンドの運用は、マルチアセット戦略部と協働して、マルチアセット運用部(当ファンド担当:6名程度)が担当いたします。また、当ファンドおよびマザーファンドの運用は、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.およびブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドにETF等への投資に係る運用の指図に関する権限の一部を委託し、モデル・ポートフォリオ・ソリューション(MPS)(当ファンド担当:5名程度)が担当いたします。
<運用プロセス>
ブラックロック・グループ
ブラックロック・グループは、運用資産残高約8.59兆ドル*(約1,134兆円)を持つ世界最大級の独立系資産運用グループであり、当社はその日本法人です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のため、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品といった様々な資産クラスの運用を行っております。また、機関投資家向けに、リスク管理、投資システム・アウトソーシングおよびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行っております。
* 2022年12月末現在。(円換算レートは1ドル=131.945円を使用)
ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
ファンドの運用については委託会社の運用部門が統括しています。
社内には内部監査を担当する部門、ファンドの運用状況やリスク状況等をモニターし、関連部署にフィードバックする部門、或いは投資委員会等開催により、各ファンドの投資方針等に従って運用が行われているか確認する組織、機能が確立しています。
当ファンドおよびマザーファンドの運用は、マルチアセット戦略部と協働して、マルチアセット運用部(当ファンド担当:6名程度)が担当いたします。また、当ファンドおよびマザーファンドの運用は、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.およびブラックロック・アセット・マネジメント・ノース・アジア・リミテッドにETF等への投資に係る運用の指図に関する権限の一部を委託し、モデル・ポートフォリオ・ソリューション(MPS)(当ファンド担当:5名程度)が担当いたします。
<運用プロセス>

ブラックロック・グループ
ブラックロック・グループは、運用資産残高約8.59兆ドル*(約1,134兆円)を持つ世界最大級の独立系資産運用グループであり、当社はその日本法人です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のため、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品といった様々な資産クラスの運用を行っております。また、機関投資家向けに、リスク管理、投資システム・アウトソーシングおよびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行っております。
* 2022年12月末現在。(円換算レートは1ドル=131.945円を使用)