有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2025/11/18-2026/05/15)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて、安定した収益の確保とともに、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指し、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
当ファンドの運用目的を忠実かつ適正に達成するため、投資先投資信託証券の選定は、次の点を重視して行います。
投資対象国および投資対象資産が、当ファンドの投資方針に合致していること
投資先投資信託証券の運用状況の把握、投資環境・市場状況等の情報入手の容易さ等の観点から、当ファンドの運営・管理における事務をスムーズかつ正確に執行できること
②投資態度
1)主にインドの債券等を投資対象とする投資信託証券に投資します。
2)上記1)の投資信託証券に加えて、インドの債券等を投資対象とする外国籍投資信託証券に投資する場合があります。また、米国の短期債券等を投資対象とするETF(上場投資信託)にも投資します。
3)上記1)および2)の投資信託証券への投資にあたっては、インドの債券等を投資対象とする投資信託証券の組入れを高位に保つことを基本とします。なお、ETFの組入れは低位とします。
4)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5)当初設定時および償還準備に入った場合、市況動向、大量の追加設定または解約によるファンドの資金事情等によっては、上記の運用が行われないことがあります。
①基本方針
当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて、安定した収益の確保とともに、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指し、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
当ファンドの運用目的を忠実かつ適正に達成するため、投資先投資信託証券の選定は、次の点を重視して行います。
| 選定基準① |
| 選定基準② |
②投資態度
1)主にインドの債券等を投資対象とする投資信託証券に投資します。
2)上記1)の投資信託証券に加えて、インドの債券等を投資対象とする外国籍投資信託証券に投資する場合があります。また、米国の短期債券等を投資対象とするETF(上場投資信託)にも投資します。
3)上記1)および2)の投資信託証券への投資にあたっては、インドの債券等を投資対象とする投資信託証券の組入れを高位に保つことを基本とします。なお、ETFの組入れは低位とします。
4)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5)当初設定時および償還準備に入った場合、市況動向、大量の追加設定または解約によるファンドの資金事情等によっては、上記の運用が行われないことがあります。