有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2025/05/16-2025/11/17)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
インド共和国*の債券等に実質的に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* 以下、「インド」といいます。
ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。主要投資対象ファンドは「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド - インディア・フィックスト・インカム」です。(以下、「HSBC GIF インド債」といいます。)
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/債券」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「債券」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(債券))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて債券に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「債券」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年12回(毎月)」は、目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、2,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)インドの現地通貨建債券等に投資します。
・主にインドの政府、政府機関もしくは企業等が発行する現地通貨建債券等に投資します。
現地通貨建以外の債券等にも投資を行う場合があります。(この場合でも、現地通貨建債券に投資したと同じ様な収益を得ることを目指します。)
- 米国の短期債券等を投資対象とするETF(上場投資信託)にも投資します。当該ETFの組入れは低位とします。
・主要投資対象ファンドを中心に、インドの債券等を投資対象とする投資信託証券の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)主要投資対象ファンドの運用は、HSBCアセットマネジメント内の運用会社が行います。
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
3)年12回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。
・決算日は、毎月15日(休業日の場合は翌営業日)です。
※分配方針の原則は、後記「2投資方針(4)分配方針」に記載しております。
①ファンドの目的
インド共和国*の債券等に実質的に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* 以下、「インド」といいます。
ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。主要投資対象ファンドは「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド - インディア・フィックスト・インカム」です。(以下、「HSBC GIF インド債」といいます。)
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/債券」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資 信託証券(債券)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「債券」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(債券))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて債券に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「債券」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年12回(毎月)」は、目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、2,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)インドの現地通貨建債券等に投資します。
・主にインドの政府、政府機関もしくは企業等が発行する現地通貨建債券等に投資します。
現地通貨建以外の債券等にも投資を行う場合があります。(この場合でも、現地通貨建債券に投資したと同じ様な収益を得ることを目指します。)
- 米国の短期債券等を投資対象とするETF(上場投資信託)にも投資します。当該ETFの組入れは低位とします。
・主要投資対象ファンドを中心に、インドの債券等を投資対象とする投資信託証券の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)主要投資対象ファンドの運用は、HSBCアセットマネジメント内の運用会社が行います。
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
3)年12回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。・決算日は、毎月15日(休業日の場合は翌営業日)です。
※分配方針の原則は、後記「2投資方針(4)分配方針」に記載しております。