有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年7月21日-平成31年1月21日)

【提出】
2019/04/19 9:37
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年1月21日から7月20日まで及び、7月21日から翌年1月20日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当計算期間は平成30年 7月21日から平成31年 1月21日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第3期
平成30年 7月20日現在
第4期
平成31年 1月21日現在
1.期首元本額16,529,843,591円28,280,409,849円
期中追加設定元本額12,442,439,755円1,047,440,726円
期中一部解約元本額691,873,497円2,517,727,037円
2.受益権の総数28,280,409,849口26,810,123,538口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額-円2,270,283,200円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第3期
自 平成30年 1月23日
至 平成30年 7月20日
第4期
自 平成30年 7月21日
至 平成31年 1月21日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
38,427,510円41,995,727円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
A計算期末における費用控除後の配当等収益0円A計算期末における費用控除後の配当等収益0円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金410,058,219円C信託約款に定める収益調整金329,578,897円
D信託約款に定める分配準備積立金502,418,326円D信託約款に定める分配準備積立金15,376円
E分配対象収益(A+B+C+D)912,476,545円E分配対象収益(A+B+C+D)329,594,273円
F分配対象収益(1万口当たり)322円F分配対象収益(1万口当たり)122円
G分配金額565,608,196円G分配金額0円
H分配金額(1万口当たり)200円H分配金額(1万口当たり)0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第3期
自 平成30年 1月23日
至 平成30年 7月20日
第4期
自 平成30年 7月21日
至 平成31年 1月21日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第3期
平成30年 7月20日現在
第4期
平成31年 1月21日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第3期(平成30年 7月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△1,990,838,611
合計△1,990,838,611

第4期(平成31年 1月21日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△2,480,998,686
合計△2,480,998,686

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第3期(平成30年 7月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建20,099,349,137-20,102,171,540△2,822,403
米ドル15,677,160,780-15,678,973,440△1,812,660
ユーロ3,286,227,705-3,288,063,000△1,835,295
スウェーデンクローナ1,135,960,652-1,135,135,100825,552
合計20,099,349,137-20,102,171,540△2,822,403

第4期(平成31年 1月21日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建16,910,713,766-16,451,173,400459,540,366
米ドル13,640,460,591-13,280,122,400360,338,191
ユーロ2,344,307,282-2,271,016,44073,290,842
スウェーデンクローナ925,945,893-900,034,56025,911,333
合計16,910,713,766-16,451,173,400459,540,366

(注)1.時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

第3期
平成30年 7月20日現在
第4期
平成31年 1月21日現在
1口当たり純資産額1.0074円1口当たり純資産額0.9153円
(1万口当たり純資産額)(10,074円)(1万口当たり純資産額)(9,153円)

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