有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年12月14日-令和2年6月15日)

【提出】
2020/09/14 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
75項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月13日および12月13日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 1年12月14日から令和 2年 6月15日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年12月13日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1.期首元本額4,754,895,835円3,011,331,986円
期中追加設定元本額118,351,132円141,083,076円
期中一部解約元本額1,861,914,981円113,231,484円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。85,755円160,271,118円
3.受益権の総数3,011,331,986口3,039,183,578口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年 6月14日
至 令和 1年12月13日
当期
自 令和 1年12月14日
至 令和 2年 6月15日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第11期
令和 1年 6月14日
令和 1年 9月13日
第13期
令和 1年12月14日
令和 2年 3月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,483,405円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B56,026,830円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C19,735円収益調整金額C121,097円
分配準備積立金額D1,759,755円分配準備積立金額D1,173,514円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D60,289,725円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,294,611円
当ファンドの期末残存口数F3,017,650,517口当ファンドの期末残存口数F3,065,903,859口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000199円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004円
1万口当たり分配金額H195円1万口当たり分配金額H―円
収益分配金金額I=F*H/10,00058,844,185円収益分配金金額I=F*H/10,000―円
第12期
令和 1年 9月14日
令和 1年12月13日
第14期
令和 2年 3月14日
令和 2年 6月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A159,119円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B23,158,325円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C66,428円収益調整金額C122,526円
分配準備積立金額D1,376,047円分配準備積立金額D1,160,786円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,759,919円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,283,312円
当ファンドの期末残存口数F3,011,331,986口当ファンドの期末残存口数F3,039,183,578口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00082円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004円
1万口当たり分配金額H78円1万口当たり分配金額H―円
収益分配金金額I=F*H/10,00023,488,389円収益分配金金額I=F*H/10,000―円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年 6月14日
至 令和 1年12月13日
当期
自 令和 1年12月14日
至 令和 2年 6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年12月13日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年12月13日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券36,358,00317,891,911
投資証券△5,336,9837,216,022
合計31,021,02025,107,933



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年12月13日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル264,285,270266,449,020△2,163,750
合計264,285,270266,449,020△2,163,750

当期[令和 2年 6月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル272,788,391267,271,6805,516,711
合計272,788,391267,271,6805,516,711

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年12月13日現在]
当期
[令和 2年 6月15日現在]
1口当たり純資産額1.0000円0.9473円
(1万口当たり純資産額)(10,000円)(9,473円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。