有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2022/07/14-2023/01/13)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
<各ファンド共通>米国インフラ・ビルダー株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国におけるインフラ設備の建設、改修またはメンテナンス、建設資材の生産または輸送などに直接関わる企業の株式に投資し、値上がり益を追求することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
1.米国の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)の株式(DR(預託証券)を含みます。)の中から、事業内容、時価総額、流動性等を勘案して投資候補銘柄を選定します。
2.投資候補銘柄の中から、インフラ投資による恩恵度、同業種における競争力、株価バリュエーション等にもとづくスコアリングや、ファンドマネージャーおよびアナリストによる定性評価を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。
① 主要投資対象
<各ファンド共通>米国インフラ・ビルダー株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国におけるインフラ設備の建設、改修またはメンテナンス、建設資材の生産または輸送などに直接関わる企業の株式に投資し、値上がり益を追求することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
1.米国の金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)の株式(DR(預託証券)を含みます。)の中から、事業内容、時価総額、流動性等を勘案して投資候補銘柄を選定します。
2.投資候補銘柄の中から、インフラ投資による恩恵度、同業種における競争力、株価バリュエーション等にもとづくスコアリングや、ファンドマネージャーおよびアナリストによる定性評価を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。