半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年1月27日-平成30年1月10日)

【提出】
2017/10/26 9:14
【資料】
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【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分当中間計算期間末
(平成29年 7月26日現在)
1期首元本額9,990,000円
期中追加設定元本額482,274,958円
期中一部解約元本額43,873,183円
2受益権の総数448,391,775口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当する事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
(平成29年7月 26日現在)
1中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額中間貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
該当する事項はありません。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
当中間計算期間末
(平成29年 7月26日現在)
1口当たり純資産額1.0106
(1万口当たり純資産額)(10,106円)

<参考>当ファンドは「米国社債インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
「米国社債インデックス・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表(単位:円)
区 分注記番号(平成29年 7月26日現在)
金 額
資産の部
流動資産
預金43,353,006
金銭信託17,169
コール・ローン20,527,626
社債券31,476,577,415
派生商品評価勘定482
未収利息267,259,161
前払費用3,781,139
流動資産合計31,811,515,998
資産合計31,811,515,998
負債の部
流動負債
未払利息58
その他未払費用6
流動負債合計64
負債合計64
純資産の部
元本等
元本117,885,882,365
剰余金
剰余金又は欠損金(△)13,925,633,569
元本等合計31,811,515,934
純資産合計31,811,515,934
負債純資産合計31,811,515,998
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年3月6日から、翌年3月5日までであり、当ファンドの計算期間と異なります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分(平成29年 7月26日現在)
1期首元本額17,739,708,640円
期中追加設定元本額697,602,894円
期中一部解約元本額551,429,169円
元本の内訳
ファンド名
米国社債インデックス・ファンド(年金)<適格機関投資家限定>16,378,330,321円
ステート・ストリートUSボンド・オープン(為替ヘッジあり)572,165,142円
米国社債インデックス・ファンド/為替ヘッジ付き<適格機関投資家転売制限付少人数私募投信>386,304,934円
ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン254,763,923円
ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり)294,318,045円
17,885,882,365円
2受益権の総数17,885,882,365口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分(平成29年7月 26日現在)
1貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
(平成29年 7月26日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル10,000,00010,000,482482
合 計10,000,00010,000,482482

(注)1.時価の算定方法
(1)対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(平成29年 7月26日現在)
1口当たり純資産額1.7786
(1万口当たり純資産額)(17,786円)

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