半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年3月31日-平成29年12月21日)
(3)【中間注記表】
3.デリバティブ取引関係
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 期 別 項 目 | 第1期中間計算期間 自 平成29年 3月31日 至 平成29年 9月30日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として、計算日の対顧客先物売買相場の仲値により計算しております。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| (中間貸借対照表に関する注記) |
| 第1期中間計算期間末 (平成29年 9月30日現在) | |||
| *1. | 当該中間計算期間の末日における受益権の総数 | ||
| 250,190,915口 | |||
| *2. | 当該中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||
| 1口当たりの純資産額 | 1.0184円 | ||
| (10,000口当たりの純資産額 | 10,184円) | ||
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 第1期中間計算期間 自 平成29年 3月31日 至 平成29年 9月30日 | |
| 該当事項はありません。 | |
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価に関する事項 |
| 期 別 項 目 | 第1期中間計算期間末 (平成29年 9月30日現在) |
| 1.中間貸借対照表額、時価及び差額 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | 時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
| (重要な後発事象に関する注記) |
| 第1期中間計算期間 自 平成29年 3月31日 至 平成29年 9月30日 |
| 該当事項はありません。 |
| (その他の注記) |
| 1.元本の移動 |
| 第1期中間計算期間末 (平成29年 9月30日現在) | |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 設定年月日 | 平成29年 3月31日 |
| 設定元本額 | 251,190,231円 |
| 期首元本額 | 251,190,231円 |
| 元本残存率 | 99.6% |
| 2.有価証券関係 該当事項はありません。 |
3.デリバティブ取引関係
| 取引の時価等に関する事項 |
| 第1期中間計算期間末(平成29年 9月30日現在) |
| (単位:円) |
| 区分 | 種 類 | 契約額等 | 時 価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | |||||
| アメリカドル | 230,890,388 | - | 231,315,160 | △424,772 | |
| 合計 | 230,890,388 | - | 231,315,160 | △424,772 | |
| (注)時価の算定方法 |
| ・為替予約取引 |
| 1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。 |
| (1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 |
| (2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 |
| ①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 |
| ②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。 |
| 2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |