有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年6月19日-平成30年12月17日)
(1)【投資方針】
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、わが国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びにわが国の金融商品取引所に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している株式及びわが国の金融商品取引所等に上場している不動産投資信託証券に投資します。
② 「日本好配当株マザーファンド」においては、株式会社いちよし経済研究所のリサーチ力を活用し、予想配当利回りが市場平均と比較して高く、割安と判断される銘柄を中心に、ポートフォリオを構築します。「いちよしJリートマザーファンド」においては、野村不動産投資顧問株式会社が算出した各J-REITの割安・割高等の結果を踏まえた助言をもとに、ポートフォリオを構築します。
③ 各マザーファンドへの投資割合は、「日本好配当株マザーファンド」70%、「いちよしJリートマザーファンド」30%を中心とし、各資産の期待リターンやリスク、市場環境等によって、上下20%の範囲で決定します。また、投資割合には一定の変動許容幅を設けます。
④ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、わが国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びにわが国の金融商品取引所に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している株式及びわが国の金融商品取引所等に上場している不動産投資信託証券に投資します。
② 「日本好配当株マザーファンド」においては、株式会社いちよし経済研究所のリサーチ力を活用し、予想配当利回りが市場平均と比較して高く、割安と判断される銘柄を中心に、ポートフォリオを構築します。「いちよしJリートマザーファンド」においては、野村不動産投資顧問株式会社が算出した各J-REITの割安・割高等の結果を踏まえた助言をもとに、ポートフォリオを構築します。
③ 各マザーファンドへの投資割合は、「日本好配当株マザーファンド」70%、「いちよしJリートマザーファンド」30%を中心とし、各資産の期待リターンやリスク、市場環境等によって、上下20%の範囲で決定します。また、投資割合には一定の変動許容幅を設けます。
④ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。