有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和2年12月26日-令和3年6月25日)
(1)【投資方針】
[為替ヘッジあり]
①米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12への投資を通じて、主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を中心に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
※債券への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、原則としてファンドの信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
※残存信託期間等によっては、米国債等に投資する場合があります。
②実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。
③資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。
[為替ヘッジなし]
①米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12への投資を通じて、主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を中心に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
※債券への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、原則としてファンドの信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
※残存信託期間等によっては、米国債等に投資する場合があります。
②実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
③資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドの特色
イ.主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債に実質的に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を目指します。
■世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を投資対象とします。
■当ファンドは、「米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12」を主要投資対象とするファミリーファンド方式で運用を行います。
■マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーへ委託します。
ロ.当ファンドは信託期間が約4年9ヵ月(2017年3月31日から2021年12月27日)の投資信託です。
■高利回り社債への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、主として信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
●主に信託期間内に償還日が到来する社債等を中心に投資し、原則として満期まで保有します。
●残存信託期間等によっては、米国国債等に投資する場合があります。
■当ファンドの取得申込の受付は、終了しております。
ハ.『為替ヘッジあり』と『為替ヘッジなし』の2つのファンドからお選びいただけます。
■為替ヘッジあり…原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
■為替ヘッジなし…原則として対円で為替ヘッジを行わないため、為替変動による影響を受けます。
■各ファンド間でスイッチングはできません。
ニ.毎年6月、12月の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益の分配を目指します。
■分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
■収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
■将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

<ファンドの仕組み>運用はファミリーファンド方式で行います。
◆ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。

[為替ヘッジあり]
①米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12への投資を通じて、主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を中心に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
※債券への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、原則としてファンドの信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
※残存信託期間等によっては、米国債等に投資する場合があります。
②実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。
③資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。
[為替ヘッジなし]
①米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12への投資を通じて、主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を中心に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
※債券への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、原則としてファンドの信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
※残存信託期間等によっては、米国債等に投資する場合があります。
②実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
③資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドの特色
イ.主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債に実質的に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を目指します。
■世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を投資対象とします。
■当ファンドは、「米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12」を主要投資対象とするファミリーファンド方式で運用を行います。
■マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーへ委託します。
| プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーの概要 ●プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーは、1879年に米国で設立されたNASDAQ Global Select Market上場の総合金融機関プリンシパル・ファイナンシャル・グループの資産運用会社です。 ●同社は、自社の運用に加えて、戦略特化型運用会社を傘下にもち(マルチブティック戦略)、世界の幅広い投資家に対して、多様な運用戦略を提供しています。 |
ロ.当ファンドは信託期間が約4年9ヵ月(2017年3月31日から2021年12月27日)の投資信託です。
■高利回り社債への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、主として信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
●主に信託期間内に償還日が到来する社債等を中心に投資し、原則として満期まで保有します。
●残存信託期間等によっては、米国国債等に投資する場合があります。
■当ファンドの取得申込の受付は、終了しております。
ハ.『為替ヘッジあり』と『為替ヘッジなし』の2つのファンドからお選びいただけます。
■為替ヘッジあり…原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
■為替ヘッジなし…原則として対円で為替ヘッジを行わないため、為替変動による影響を受けます。
■各ファンド間でスイッチングはできません。
ニ.毎年6月、12月の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益の分配を目指します。
■分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
■収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
■将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
| ※資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。 |

<ファンドの仕組み>運用はファミリーファンド方式で行います。
◆ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。
