有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年12月26日-平成30年6月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、主に米ドル建ての高利回り社債に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドにおける一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジあり)
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
※商品分類表の各項目の定義について
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<属性区分表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジあり)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表の各項目の定義について
その他資産(投資信託証券(債券 社債 低格付債))
…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(マザーファンド)を通じて実質的に債券(社債 低格付債)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。債券(社債)とは、目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドにおいて、低格付債とは、格付機関により格付されている信用度でBB+格相当以下の格付が付与されている債券のことをいいます。
年2回…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<商品分類表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
※商品分類表の各項目の定義について
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<属性区分表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表の各項目の定義について
その他資産(投資信託証券(債券 社債 低格付債))
…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(マザーファンド)を通じて実質的に債券(社債 低格付債)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。債券(社債)とは、目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドにおいて、低格付債とは、格付機関により格付されている信用度でBB+格相当以下の格付が付与されている債券のことをいいます。
年2回…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ファンドの特色
イ.主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債に実質的に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を目指します。
■世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を投資対象とします。
■当ファンドは、「米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12」を主要投資対象とするファミリーファンド方式で運用を行います。
■マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーへ委託します。
ロ.当ファンドは信託期間が約4年9ヵ月(2017年3月31日から2021年12月27日)の投資信託です。
■高利回り社債への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、主として信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
●主に信託期間内に償還日が到来する社債等を中心に投資し、原則として満期まで保有します。
●残存信託期間等によっては、米国国債等に投資する場合があります。
■当ファンドの取得申込の受付は、終了しております。
ハ.『為替ヘッジあり』と『為替ヘッジなし』の2 つのファンドからお選びいただけます。
■為替ヘッジあり…原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
■為替ヘッジなし…原則として対円で為替ヘッジを行わないため、為替変動による影響を受けます。
■各ファンド間でスイッチングはできません。
ニ.毎年6月、12月の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益の分配を目指します。
■分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
■収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
■将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
<ファンドの仕組み>運用はファミリーファンド方式で行います。
◆ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。
④信託金の限度額
信託金の限度額は、各々につき500億円とします。委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、主に米ドル建ての高利回り社債に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②ファンドの基本的性格
当ファンドにおける一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジあり)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表の各項目の定義について
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<属性区分表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 社債 低格付債)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表の各項目の定義について
その他資産(投資信託証券(債券 社債 低格付債))
…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(マザーファンド)を通じて実質的に債券(社債 低格付債)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。債券(社債)とは、目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドにおいて、低格付債とは、格付機関により格付されている信用度でBB+格相当以下の格付が付与されている債券のことをいいます。
年2回…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<商品分類表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジなし)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
※商品分類表の各項目の定義について
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<属性区分表>米ドル高利回り社債ファンド2017-03(為替ヘッジなし)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 社債 低格付債)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表の各項目の定義について
その他資産(投資信託証券(債券 社債 低格付債))
…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(マザーファンド)を通じて実質的に債券(社債 低格付債)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。債券(社債)とは、目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドにおいて、低格付債とは、格付機関により格付されている信用度でBB+格相当以下の格付が付与されている債券のことをいいます。
年2回…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
上記以外の各区分の定義の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ファンドの特色
イ.主に世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債に実質的に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を目指します。
■世界の企業が発行する米ドル建ての高利回り社債を投資対象とします。
■当ファンドは、「米ドル高利回り社債マザーファンド2021-12」を主要投資対象とするファミリーファンド方式で運用を行います。
■マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーへ委託します。
| プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーの概要 ●プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーは、1879年に米国で設立されたNASDAQ Global Select Market上場の総合金融機関プリンシパル・ファイナンシャル・グループの資産運用会社です。 ●同社は、自社の運用に加えて、戦略特化型運用会社を傘下にもち(マルチブティック戦略)、世界の幅広い投資家に対して、多様な運用戦略を提供しています。 |
ロ.当ファンドは信託期間が約4年9ヵ月(2017年3月31日から2021年12月27日)の投資信託です。
■高利回り社債への投資にあたっては、流動性、発行状況、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、主として信託期間内に償還日が到来する銘柄に投資します。
●主に信託期間内に償還日が到来する社債等を中心に投資し、原則として満期まで保有します。
●残存信託期間等によっては、米国国債等に投資する場合があります。
■当ファンドの取得申込の受付は、終了しております。
ハ.『為替ヘッジあり』と『為替ヘッジなし』の2 つのファンドからお選びいただけます。
■為替ヘッジあり…原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
■為替ヘッジなし…原則として対円で為替ヘッジを行わないため、為替変動による影響を受けます。
■各ファンド間でスイッチングはできません。
ニ.毎年6月、12月の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益の分配を目指します。
■分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
■収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
■将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
| ※資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。 |
<ファンドの仕組み>運用はファミリーファンド方式で行います。
◆ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。
④信託金の限度額
信託金の限度額は、各々につき500億円とします。委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。