有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年9月6日-平成30年3月5日)

【提出】
2018/06/05 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成29年9月6日
至 平成30年3月5日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成29年9月5日現在
当期
平成30年3月5日現在
1.元本状況
期首元本額147,772,932円2,841,355,394円
期中追加設定元本額2,899,016,981円1,695,199,865円
期中一部解約元本額205,434,519円1,401,747,070円
2.受益権の総数2,841,355,394口3,134,808,189口
3.元本の欠損
6,409,090円317,783,587円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年3月6日
至 平成29年9月5日
当期
自 平成29年9月6日
至 平成30年3月5日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第1期計算期間末(平成29年4月5日)に、分配した金額はありません。第7期計算期間末(平成29年10月5日)に、投資信託約款に基づき計算した117,353,553円 (1万口当たり396.56円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い8,877,844円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
10,387,136円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
13,333,002円
収益調整金65,099,696円
分配準備積立金28,533,719円
分配可能額117,353,553円
(1万口当たり分配可能額)(396.56円)
収益分配金8,877,844円
(1万口当たり収益分配金)(30円)
第2期計算期間末(平成29年5月8日)に、分配した金額はありません。第8期計算期間末(平成29年11月6日)に、投資信託約款に基づき計算した144,948,343円 (1万口当たり475.80円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,139,292円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
10,561,550円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
22,153,267円
収益調整金72,726,222円
分配準備積立金39,507,304円
分配可能額144,948,343円
(1万口当たり分配可能額)(475.80円)
収益分配金9,139,292円
(1万口当たり収益分配金)(30円)
第3期計算期間末(平成29年6月5日)に、分配した金額はありません。第9期計算期間末(平成29年12月5日)に、投資信託約款に基づき計算した150,365,667円 (1万口当たり475.68円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,483,178円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
9,099,059円
有価証券売買等損益0円
収益調整金85,475,820円
分配準備積立金55,790,788円
分配可能額150,365,667円
(1万口当たり分配可能額)(475.68円)
収益分配金9,483,178円
(1万口当たり収益分配金)(30円)
第4期計算期間末(平成29年7月5日)に、投資信託約款に基づき計算した75,520,600円 (1万口当たり348.65円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い6,498,284円 (1万口当たり30円)を分配しております。第10期計算期間末(平成30年1月5日)に、投資信託約款に基づき計算した152,204,093円 (1万口当たり479.60円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,520,608円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
7,684,234円配当等収益
(費用控除後)
10,332,314円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
10,226,453円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金33,462,245円収益調整金90,402,634円
分配準備積立金24,147,668円分配準備積立金51,469,145円
分配可能額75,520,600円分配可能額152,204,093円
(1万口当たり分配可能額)(348.65円)(1万口当たり分配可能額)(479.60円)
収益分配金6,498,284円収益分配金9,520,608円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第5期計算期間末(平成29年8月7日)に、投資信託約款に基づき計算した86,377,383円 (1万口当たり345.75円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い7,494,841円 (1万口当たり30円)を分配しております。第11期計算期間末(平成30年2月5日)に、投資信託約款に基づき計算した151,360,144円 (1万口当たり477.81円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,503,376円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
6,406,799円配当等収益
(費用控除後)
8,862,587円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金46,488,481円収益調整金92,583,591円
分配準備積立金33,482,103円分配準備積立金49,913,966円
分配可能額86,377,383円分配可能額151,360,144円
(1万口当たり分配可能額)(345.75円)(1万口当たり分配可能額)(477.81円)
収益分配金7,494,841円収益分配金9,503,376円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第6期計算期間末(平成29年9月5日)に、投資信託約款に基づき計算した97,781,253円 (1万口当たり344.14円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い8,524,066円 (1万口当たり30円)を分配しております。第12期計算期間末(平成30年3月5日)に、投資信託約款に基づき計算した149,389,899円 (1万口当たり476.55円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,404,424円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
7,989,579円配当等収益
(費用控除後)
9,007,819円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金57,647,002円収益調整金92,515,050円
分配準備積立金32,144,672円分配準備積立金47,867,030円
分配可能額97,781,253円分配可能額149,389,899円
(1万口当たり分配可能額)(344.14円)(1万口当たり分配可能額)(476.55円)
収益分配金8,524,066円収益分配金9,404,424円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成29年9月6日
至 平成30年3月5日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年3月5日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成29年9月5日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△8,868,854
合計△8,868,854

当期(平成30年3月5日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△146
投資信託受益証券△110,838,570
合計△110,838,716
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類前期
平成29年9月5日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカ・ドル16,166,803-16,097,421△69,382
合計--16,097,421△69,382

区分種類当期
平成30年3月5日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル387,411-385,0592,352
合計--385,0592,352
(注)時価の算定方法
A.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成29年9月6日 至 平成30年3月5日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成29年9月5日現在
当期
平成30年3月5日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9977円0.8986円
「1口=1円(10,000口=9,977円)」「1口=1円(10,000口=8,986円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。