有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年3月10日-平成29年7月25日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
イ.BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社が運用する「米国インフラ株式ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を主要投資対象とします。
BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社が運用する「米国インフラ株式ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」を主要投資対象とします。
ロ.このほか、「マネープールマザーファンド」受益証券にも投資します。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドを通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びに米国の金融商品取引所等に準ずる市場で取引されているものを含みます。)している米国のインフラ関連企業の株式に投資することで投資信託財産の中長期的な成長を目指します。また、同様の観点からも、インフラ関連の施設に投資を行う米国の金融商品取引所等に上場(上場予定を含みます。)している不動産投資信託証券(REIT)にも投資を行う場合があります。
ロ.主要投資対象ファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、インフラ投資拡大による直接的な恩恵が期待される銘柄を特定します。
ハ.主要投資対象ファンドにおける個別銘柄調査においては、バリュエーション、ファンダメンタルズ分析、モメンタムを重視し、組入候補銘柄の選定を行います。
ニ.主要投資対象ファンドにおいては、成長性の期待とバリュエーションを勘案し、米国内の地域やインフラプロジェクトの分散等を考慮してポートフォリオの構築を行います。
ホ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ヘ.主要投資対象ファンドは、実質組入外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
主要投資対象ファンドは、実質組入外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
イ.
ロ.このほか、「マネープールマザーファンド」受益証券にも投資します。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドを通じて、主として米国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びに米国の金融商品取引所等に準ずる市場で取引されているものを含みます。)している米国のインフラ関連企業の株式に投資することで投資信託財産の中長期的な成長を目指します。また、同様の観点からも、インフラ関連の施設に投資を行う米国の金融商品取引所等に上場(上場予定を含みます。)している不動産投資信託証券(REIT)にも投資を行う場合があります。
ロ.主要投資対象ファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、インフラ投資拡大による直接的な恩恵が期待される銘柄を特定します。
ハ.主要投資対象ファンドにおける個別銘柄調査においては、バリュエーション、ファンダメンタルズ分析、モメンタムを重視し、組入候補銘柄の選定を行います。
ニ.主要投資対象ファンドにおいては、成長性の期待とバリュエーションを勘案し、米国内の地域やインフラプロジェクトの分散等を考慮してポートフォリオの構築を行います。
ホ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ヘ.
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。