有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成29年3月22日-平成29年9月20日)

【提出】
2017/12/18 9:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成29年 3月22日 至 平成29年 9月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
特定期間末日の取扱い
平成29年 3月20日が休日のため、前特定期間末日は平成29年 3月21日としております。このため、当特定期間は183日となっております。

(未適用の会計基準等に関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
前期
平成29年 3月21日現在
当期
平成29年 9月20日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
163,194,178口470,368,826口
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
-円684,371円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
一口当たり純資産額1.0190円一口当たり純資産額0.9985円
(一万口当たり純資産額)(10,190円)(一万口当たり純資産額)(9,985円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前期
自 平成29年 3月 1日
至 平成29年 3月21日
当期
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額委託者報酬のうち、販売会社へ支払う手数料を除いた額の100分の50相当額を支払っております。同左
2.分配金の計算過程平成29年 3月 1日から
平成29年 3月21日まで
の計算期間
平成29年 3月22日から
平成29年 4月20日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額1,121,219円160,537円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円29,431円
収益調整金額1,985,732円5,021,295円
分配準備積立金額-円1,117,131円
当ファンドの分配対象収益額3,106,951円6,328,394円
当ファンドの期末残存口数163,194,178口233,973,357口
1万口当たり収益分配対象額190.37円270.45円
1万口当たり分配金額-円-円
収益分配金金額-円-円
平成29年 4月21日から
平成29年 5月22日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額674,971円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金額3,460,390円
分配準備積立金額1,172,189円
当ファンドの分配対象収益額5,307,550円
当ファンドの期末残存口数258,721,515口
1万口当たり収益分配対象額205.12円
1万口当たり分配金額-円
収益分配金金額-円
平成29年 5月23日から
平成29年 6月20日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額199,667円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額1,701,931円
収益調整金額8,753,441円
分配準備積立金額1,729,615円
当ファンドの分配対象収益額12,384,654円
当ファンドの期末残存口数364,660,500口
1万口当たり収益分配対象額339.61円
1万口当たり分配金額10.00円
収益分配金金額364,660円
平成29年 6月21日から
平成29年 7月20日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額411,908円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金額8,280,795円
分配準備積立金額2,908,398円
当ファンドの分配対象収益額11,601,101円
当ファンドの期末残存口数501,084,726口
1万口当たり収益分配対象額231.51円
1万口当たり分配金額10.00円
収益分配金金額501,084円
平成29年 7月21日から
平成29年 8月21日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額1,095,096円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金額8,170,073円
分配準備積立金額2,770,263円
当ファンドの分配対象収益額12,035,432円
当ファンドの期末残存口数493,749,507口
1万口当たり収益分配対象額243.73円
1万口当たり分配金額10.00円
収益分配金金額493,749円
平成29年 8月22日から
平成29年 9月20日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額6,022,529円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金額7,792,543円
分配準備積立金額3,207,615円
当ファンドの分配対象収益額17,022,687円
当ファンドの期末残存口数470,368,826口
1万口当たり収益分配対象額361.87円
1万口当たり分配金額10.00円
収益分配金金額470,368円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目前期
自 平成29年 3月 1日
至 平成29年 3月21日
当期
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。これらは、株価変動リスク、投資証券の価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドは、外貨建金銭債権債務の為替変動リスクの回避を目的として為替予約取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用リスク管理に関する委員会において、パフォーマンスの分析、運用計画のレビュー及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、パフォーマンス実績等の状況を分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体等に関する格付情報に基づき、信用度に応じた組入制限等の管理をしております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性について、組入比率等の状況を把握することにより管理をしております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目前期
自 平成29年 3月 1日
至 平成29年 3月21日
当期
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
1 元本の移動
項目前期
自 平成29年 3月 1日
至 平成29年 3月21日
当期
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
期首元本額20,000,000円163,194,178円
期中追加設定元本額143,194,178円435,838,983円
期中解約元本額-円128,664,335円

2 有価証券関係
売買目的有価証券
種類前期
平成29年 3月21日現在
当期
平成29年 9月20日現在
当期の損益に含まれた評価差額(円)当期の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券679,56511,289,422
合計679,56511,289,422

3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類前期 平成29年 3月21日現在当期 平成29年 9月20日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建----7,160,268-7,198,44038,172
オーストラリアドル----7,160,268-7,198,44038,172
売建163,530,536-163,791,142△260,606468,785,111-478,620,440△9,835,329
オーストラリアドル163,530,536-163,791,142△260,606468,785,111-478,620,440△9,835,329
合計163,530,536-163,791,142△260,606475,945,379-485,818,880△9,797,157
(注) 時価の算定方法
為替予約取引について
1.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。