有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和3年12月21日-令和4年6月20日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
好インカム日本株マザーファンド及び好インカムJリートマザーファンド(以下これらを「マザーファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所等に上場している株式及びわが国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びにわが国の金融商品取引所等に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している不動産投資信託証券に投資します。
ロ.好インカム日本株マザーファンドにおいては、個別銘柄の財務の健全性、配当実績、予想配当等に基づき、相対的に高い配当利回りが期待される銘柄を選定し、業績動向等からの予想配当の実現可能性や流動性等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。好インカムJリートマザーファンドにおいては、投資環境調査、各銘柄の保有不動産分析、収益並びに予想配当等に基づき、相対的に高い配当利回りが期待される銘柄を選定し、予想配当の実現可能性や流動性等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。
ハ.各マザーファンドへの投資割合は50%ずつを中心とし、各資産の期待リターンやリスク、市場環境等によって、それぞれ30%~70%の範囲で決定します。また、投資割合には一定の変動許容幅を設けます。
ニ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
好インカム日本株マザーファンド及び好インカムJリートマザーファンド(以下これらを「マザーファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所等に上場している株式及びわが国の金融商品取引所等に上場(上場予定並びにわが国の金融商品取引所等に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している不動産投資信託証券に投資します。
ロ.好インカム日本株マザーファンドにおいては、個別銘柄の財務の健全性、配当実績、予想配当等に基づき、相対的に高い配当利回りが期待される銘柄を選定し、業績動向等からの予想配当の実現可能性や流動性等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。好インカムJリートマザーファンドにおいては、投資環境調査、各銘柄の保有不動産分析、収益並びに予想配当等に基づき、相対的に高い配当利回りが期待される銘柄を選定し、予想配当の実現可能性や流動性等を勘案のうえ、ポートフォリオを構築します。
ハ.各マザーファンドへの投資割合は50%ずつを中心とし、各資産の期待リターンやリスク、市場環境等によって、それぞれ30%~70%の範囲で決定します。また、投資割合には一定の変動許容幅を設けます。
ニ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。