半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年3月31日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/28 9:12
【資料】
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【項目】
16項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
計算期間の取扱い
当ファンドの第1期中間計算期間は平成29年3月31日(設定日)から平成29年9月30日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期中間計算期間
(平成29年9月30日現在)
1. 期首元本額19,577,135円
期中追加設定元本額224,060,566円
期中一部解約元本額-円
2. 受益権の総数243,637,701口
3. 元本の欠損中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,998,197円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第1期中間計算期間
(自 平成29年3月31日
至 平成29年9月30日)
その他費用の内訳主に、印刷費用761,730円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期中間計算期間
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項に
ついての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
種類第1期中間計算期間
(平成29年9月30日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建202,983,132-210,555,665△7,572,533
アメリカ・ドル124,273,772-127,516,622△3,242,850
カナダ・ドル14,511,959-16,129,319△1,617,360
シンガポール・ドル64,197,401-66,909,724△2,712,323
合計202,983,132-210,555,665△7,572,533

(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第1期中間計算期間
(平成29年9月30日現在)
1口当たり純資産額0.9836円
(1万口当たり純資産額)(9,836円)

(参考情報)
当ファンドは、「世界ヘルスケア関連リートマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
世界ヘルスケア関連リートマザーファンド

(1)貸借対照表
区分平成29年9月30日現在
金 額(円)
資産の部
流動資産
預金27,987,507
コール・ローン74,520,137
投資証券362,791,887
派生商品評価勘定8,150
未収入金24,885
未収配当金1,060,217
流動資産合計466,392,783
資産合計466,392,783
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定155,880
未払金70,733,146
未払利息193
流動負債合計70,889,219
負債合計70,889,219
純資産の部
元本等
元本368,689,950
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)26,813,614
元本等合計395,503,564
純資産合計395,503,564
負債純資産合計466,392,783

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目平成29年9月30日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首に
おける当該親投資信託の元本額
182,070,319円
同期中における追加設定元本額287,887,194円
同期中における一部解約元本額101,267,563円
同中間期末における元本の内訳
ファンド名
世界ヘルスケア関連リートファンド
(毎月分配型)
88,993,455円
世界ヘルスケア関連リートファンド
(為替ヘッジ付)
210,239,014円
世界ヘルスケア関連リートファンド
(為替ヘッジなし)
69,457,481円
368,689,950円
2.本報告書における開示対象ファンドの中間計
算期間末日における当該親投資信託の受益権
の総数
368,689,950口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目平成29年9月30日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項に
ついての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
種類平成29年9月30日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買 建69,708,660-69,560,930△147,730
アメリカ・ドル48,959,310-48,803,430△155,880
シンガポール・ドル20,749,350-20,757,5008,150
合計69,708,660-69,560,930△147,730

(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
平成29年9月30日現在
本報告書における開示対象ファンドの中間期末における
当該親投資信託の1口当たり純資産額
1.0727円
(1万口当たり純資産額)(10,727円)

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