- 有報資料
- 52項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年3月23日-令和4年3月22日)
(1)【投資方針】
①基本方針
リスクとリターンのバランスを重視した最適ポートフォリオを構築することにより、ある程度のリターンの獲得を目指した運用を行います。
②運用の方法
[1]主要投資対象
この投資信託は、トラノコ・マザーファンドⅡ(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
[2]投資態度
a.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、実質的に世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)される上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)および上場指標連動証券(以下「ETN」といいます。)に投資することにより、主として国内外の株式、債券、不動産投資信託(REIT)、コモディティ、金利等に投資します。
b.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
c.マザーファンドにおいて、原則として、米ドル建ての実質的外貨建資産に対して50%~100%の範囲で、適時、対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
d.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
[3]運用の形態
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資することにより、実質的な運用をマザーファンドにおいて行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンドに投資する際のコストはかかりません。また、マザーファンドの運用収益はすべてベビーファンドに還元されます。また、新たなベビーファンドを設定し、マザーファンドの受益証券へ投資することがあります。

①基本方針
リスクとリターンのバランスを重視した最適ポートフォリオを構築することにより、ある程度のリターンの獲得を目指した運用を行います。
②運用の方法
[1]主要投資対象
この投資信託は、トラノコ・マザーファンドⅡ(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
[2]投資態度
a.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、実質的に世界各国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)される上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)および上場指標連動証券(以下「ETN」といいます。)に投資することにより、主として国内外の株式、債券、不動産投資信託(REIT)、コモディティ、金利等に投資します。
b.マザーファンドの受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
c.マザーファンドにおいて、原則として、米ドル建ての実質的外貨建資産に対して50%~100%の範囲で、適時、対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
d.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
[3]運用の形態
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資することにより、実質的な運用をマザーファンドにおいて行う仕組みです。ベビーファンドがマザーファンドに投資する際のコストはかかりません。また、マザーファンドの運用収益はすべてベビーファンドに還元されます。また、新たなベビーファンドを設定し、マザーファンドの受益証券へ投資することがあります。
